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オロペンドラプロジェクトとは?

オロペンドラプロジェクトはマヌー地域の人々と文化や自然環境の保護を目的として始まりました。その後、同スタッフがオロペンドラ旅行社を立ち上げ、地域に役立つ観光のデザインを実現しました。オロペンドラのエコカルチャーツーリズムは、自然保護を重点に置いたエコツーリズムに文化的な要素を盛り込んだものです。工業的ハードな開発をするのではなく、自然環境を保護しながらそれを観光資源として地域経済に役立てるというのが本来のエコツーリズムの永続的な役割。そのときに忘れられがちな生態系の一部でもある‘人間‘つまり現地の人々。オロペンドラの旅では現地の人々との交流を通じてマヌーに親しんでもらい、またその観光収入の一部を現地の文化的な保護や地域プロジェクトに役立てています。

<オロペンドラプロジェクトの例>

★ マヌーの学校のための英語のボランティア教師を世界中から募集
★ マヌーの村営ロッジの設計と申し込み窓口
★ マヌーの先住民の住民票登録や身分証明書を作るため奥地へ出張
★ マキサパヨック保護地区をつくり、野生の動植物種を保護
★ マヌー先住民が失いつつある文化の救済プロジェクト
★ オオギワシの保護プロジェクトと観察タワーの設置
★ カンムリワシの保護プロジェクトと観察タワーの設置
★ 森林伐採を制限した土のロッジ建設
★ 小学生エコ劇団の結成と観光客への上演
★ 小学校との絵本製作「森からの贈りもの」
★ 現地の人々が主役のドキュメンタリービデオの作成


森林伐採を抑える土のロッジ完成!

オロペンドラプロジェクトでは、環境にあまりインパクトを与えないロッジの建設に取り組んでいます。マヌー地区にある大きなブランキーヨロッジやマヌーワイルドライフセンターのロッジを造ってきた私たちスタッフが、大型ロッジ建設のときの失敗をしないようにと考えついたのがオロペンドラ保護区に建てたアマゾン・マヌー・ロッジです。従来のマヌーのロッジは木造でヤシの葉で屋根を葺いていますが、これには大量の材木が必要で、繰り返されるメインテナンスの度にマヌーの木々が切り倒されています。またアマゾン風の素敵な木造ロッジでは、シロアリやその他の小動物が住みつかないように常に古いガソリンが塗られ、土地が汚染されています。エコロジーを歌ったアマゾン風木造ロッジにはこんな落とし穴があったのです。

この反省から生まれたのが、オロペンドラプロジェクトがはじめた土のロッジの建設です。材木の使用を最小限にして、全ての壁を土を使って造ってみました。部屋の中は外が暑いときでもひんやりとして居心地がいいです。現在ツインベッドのバンガロウが4軒建ちました。プライベートシャワーやトイレもついて、とても快適です。また以前からある大食堂は、木の代わりに木目のタイル、木の壁の代わりに前面を網で囲い外の風景がそのまま感じられるパノラマ食堂となっています。

オロペンドラ保護区のアイディアある建物を一度試してみませんか?


日本ペルー協会 講演募金 2006

2006年4月5日(水)東京青山ウィメンズプラザにて、すずきともこによる「アマゾン・サウナと先住民の生活」の講演会が日本ペルー協会主催で行われました。あいにくの荒天にも拘わらず、当初予定の定員100名を越える皆様に参加して頂きました。そのときに絵本基金として募金箱を置かせていただきました。54012円が集まりました。この募金を絵本プロジェクトとして使わせていただきます。どうもありがとうございました。

今年現地指導の片腕となって活動してくださったルベン先生が転勤になりました。これからは新しい先生と一緒にプロジェクトを進めていきたいと思います。

ボカマヌーからのお便り 2005

先日クスコのオフィスに小学校のルベン先生(オロペンドラプロジェクトの劇やダンスの主な手伝いをしてくださっています)が来て いろいろ嬉しい話をしてくれました。今年はボカマヌーで土地を分けて売りに出しているのですが、ルベン先生はボカマヌーに土地を買って暮すことにしたというのです。これは大変嬉しい、めでたいことなのです。というのはペルーの僻地の小学校では普通都市の先生が2年契約などで赴任してきます。けれど地元の社会や環境に慣れたところでまた先生の入れ替わりとなるので、安定した教育レベルを保つことも、父兄から信頼を得られる地元に根着いた教育をするのもとても難しいのが現状でした。けれど以前から文化的活動を各地で推進してきたルベン先生は、私たちオロペンドラプロジェクト団が文化的な地域開発に積極的なことを知って励まされたそうです。これからも一緒に活動していけるのであればボカマヌーで暮すことも生きがいになるだろうと。

今年はオロペンドラプロジェクトの一環でもあった劇をペルーの学校コンクールに応募して入賞し、国から14000ソル(約42万円)を受けとりました。ルベン先生もそれに満足するどころか、さらに新しいことを始めたいと頑張っています。そこでオフィスで話してくれた内容が次の通りです。先生は購入する土地に家を建てその一角を博物館にしたいというのです。本当に私も嬉しくなって言い考えですねと伝え涙が出そうになりました。ペルーの人が地元のことに関心を持って積極的に行動を起こそうというのは実に素晴らしいことです。マヌ―地域にはまだ博物館はひとつもありません。きっとそのようなことを考えた人もいなかったでしょう。もちろん先生個人では資金は賄えません。けれど場所があって多少の展示品があれば、それを私たちオロペンドラ社が宣伝して訪れる方、またこのホームページを見て関心を持ってくださった方が少しずつ寄付をしてくれるかもしれません。頑張っている人には自然と助けの手を差し伸べたくなるものです。私たちはデザインの面や先生の相談役、そして宣伝をしながら先生の力になっていきたいと思います。

もし先生とコンタクトを取りたい、協力したいという方はオロペンドラにメールをください。私どもでボカマヌーに手紙を送ったり、無線でメッセージを伝えたりしますので。それではルベン先生の活動とボカマヌーの文化的な発展に乾杯!

ボカマヌー劇団 ペルー全国コンクール入賞!

2004年2月に選考会があったペルー全国中学校教育プロジェクトコンクールにボカマヌーのプロジェクトが入賞しました。テーマは発展的な教育で、私たちが子供たちと一緒に去年から行っていた劇団プロジェクトと観光客を交えた国際交流懇談会をそのまま提出したということでした。そして、なんと14000ソル(約42万円)を獲得しました。この受賞でオロペンドラ社が草の根的にしていたことの評価が地元の人の間でも高まり、今年もまた他のコンクールに応募して賞をとれるように頑張りましょうと子供も父兄の方々もやる気に満ちています。本当に嬉しいことです。地元ではこの基金でボカマヌー村に自然保護をテーマにした劇を上演する劇場をつくるそうです。またその劇場はお昼には生徒達の学習の場になるようにコンピューター、ビデオ撮影機、DVD、ラジカセ、スピーカー、本などを買いそろえ、視聴覚室&図書館にもなるということです。こんなジャングルの僻地でもいい教育が受けられるんだということが自慢できるね。首都から教育を受けにマヌーにくるかもしれないね。と先生方も微笑んでいます。本当に楽しみです。それではこれからも私たちの活動を応援してください。


国際ソロプチミスト諏訪 2004年クラブ賞受賞

2004年6月に日本の国際ソロプチミスト諏訪支部で応募したクラブ賞をオロペンドラプロジェクトのすずきともこが受賞しました。エコツアーの発展の一環としてボカマヌー小学校の子供たちと自然保護をテーマにした劇団を結成し、エコツアーで訪れる観光客に上演しているということにスポットが当てられました。また2004年に子供たちと地元に関する絵本を作るということに寄付金が贈られました。約300ドルです。

日本からの寄付
ツアーに参加していただいたお客様から日本に帰国されて、 お礼の手紙や旅の感想文、また写真などをお送りくださって大変ありがとうございます。そしてツアー中に出会ったボカマヌー村の子供たちへと、数々のプレゼントなどもお贈りいただいております。サッカーボール、バスケットボール、フリスビー、ドラエモンの学習帳、レターセット、キーホルダー、鉛筆、タオル、組み立て式の舟のモデル、古着。40ドルの学校への寄付、25ドルの先生への寄付、100ドルの学校への寄付など個人や団体からクスコのオロペンドラ社の住所に届いています。みなさまにはツアー参加の際にツアー料金からお一人10ソル(約300円)を学校の寄付としていただいており、その他オロペンドラTシャツや帽子などのグッズ(一部が寄付される)などもご購入いただいていますが、このように子供たちのためにいろいろ気を遣ってくださってどうもありがとうございます。私がみなさまからいただいたプレゼントがきちんと小学校の先生を代表に学校へ寄付されていることがわかるよう、ボカマヌー村へ足を運んだときはPTAの特別会議を開いてもらい、直接父兄の方々に見ていただいています。現地の父兄の方々も大変感謝をしています。

((お願い))日本から寄付をされるときですが、もし物を送られる場合は次の住所にお送りください。また現金は途中で小包みを開けられ、紛失する場合も考えられます。また一度そういったケースが起きますと次回も小包みが開けられてしまうことも考えられますので絶対に現金は手紙や小包みに入れないで下さい。また小包みの送り状に内わけや料金を書かなくてはなりませんが、中古(used goods)または見本サンプル(sample)などと書いて5000円以下とウソでもそう書いてください。正規の料金を書くと輸入販売商品と間違えられて受け取る側が多額の税金を取られてしまいます。よろしくお願いいたします。


送り先
Tomoko Suzuki & Walter Mancilla Huaman
Oropendola Tours. E.I.R. L.
7 Cuartones 284, Interior 3D, Cusco Peru
Telefax: 51- 84-241428

また現金を送りたいという方はメールやファックスで事前にご相談ください。

オロペンドラプロジェクト 2003年の報告

小学生たちで結成したオロペンドラ劇団の寄付金について報告いたします。去年オロペンドラツアーを利用された観光客の方のツアー料金からボカマヌーの小学校の教育資金としてお一人10ソル(約3ドル)ずつ寄付をいただきました。合計金額は260ソルとなりました。こちらをPTA会に使い道を相談したところ参加者の父兄が個人的に報酬がなくては困るということになり、子供劇団の参加者に参加回数x3ソル(約1ドル)を渡すことになり、残りの120ソルで授業で使う絵つきスタンプや数字の積み木を購入しました。小学校の担任であるルベン先生のアイデアで、子供たちも大変喜んでいます。参加者の方々どうもありがとうございました。2004年のプロジェクトは子供たちとのゴミ拾いプロジェクトと本作りです。父兄の方々も協力してくれるということで力強いです。これからもみんなで活動を続けていきたいと思います。ありがとうございました。

オロペンドラプロジェクト総合責任者 すずきともこ

オロペンドラプロジェクト 2003 小学生エコ劇団

(1)ボカマヌー小学生による環境保護をテーマにした小劇
(2)先住民の言語による歌の発表会
企画&演出:すずきともこ(オロペンドラ)
現地監督:ルベン ママニ(ボカマヌー小学校の教師)

オロペンドラの役割

エコカルチャーツーリズムを推進するオロペンドラ社では、地域との対話を大切にしながら受け入れ側である地域住民と訪問者である観光客が交流し、自然や文化に関する相互理解を深める真のエコツーリズムを成功させるための役割を努める。地元民の自主的な参加と自然保護への主導権を尊重するため、個人的、一方的な金銭的な協力はない。エコツアーオペレーターとして、国内国外でのマヌー観光宣伝活動や観光客との接点になるとともに、村営マヌーロッジの利用者を増やすように努め地域に利益があるよう協力をする。(発表会は村営マヌーロッジに宿泊したとき、また観光客がマヌー村に立ち寄ったときに開かれる。)オロペンドラのエコツアーの一部はPTAに寄付される。

プロジェクト基金

小劇場と合唱発表への寄付はボカマヌー小学校のPTAへ贈られ、学用品や発表会へ必要な用具の購入に使われる。子どもたちに直接チップや収入はない。これは現金報酬を乞う発表会ではないからだ。小劇場への自主的な参加によって地域や個人への自尊心を高めてほしいというねらいがある。けれど積極的な参加者やプログラムへの貢献者には年末、オロペンドラ社から表彰されることになる。


熱帯雨林に興味のある方、エコツアーに関わってみたい方、
マヌーの大自然で原始の生活を体験してみたかった方、大歓迎!


ボランティア募集

期間

一ヶ月以上。多少のスペイン語は必要(英語はほとんど通じません)。

仕事の内容

キャンプ場の管理と森林案内のアシスタント。希望があれば畑仕事も可能。

勤務地

マヌー文化地域、マキサパヨック保護地区。

待遇

ボカマヌー空港からマキサパヨック保護区までのボートでの往復送迎、 食事、テント、寝袋

特典

自由時間は個人のリサーチ(森の動植物観察など)が可能。論文資料に使うこともできます。ただし、マキサパヨックの参考資料としてリサーチデータのコピーを現地スタッフの勉強のために寄付していただきます。

事情

一ヶ月に一度はボカマヌー村訪問が可能ですが、休日は基本的になし。電気は夜間の数時間利用が可能ですが、インターネットや電話はありません。緊急のときには無線ラジオを電話局につなげることができます。ツアー参加やペルー各地の観光はボランティア期間の前後に個人的に参加することができます。

ねらい

アマゾン盆地の多様性に満ちた動植物をゆっくり観察してみたい。そのデータを自己の研究材料として利用する機会がほしいという意欲ある人を支援。またそのデータを今後のエコツーリズムの発展や科学調査のために役立てる。自然環境へのインパクトを最小限に抑えるためにボランティアにはガイディングを学んでもらい、それを現地ガイドにも教育してもらいます。また現地でエコツーリズムの一例を学び、それを個々の目的に役立てることができます。キャンプ場の管理を通じてエコツーリズムの運営を学ぶことも可能。また海外の観光客と直接対話することから国際感覚や語学力などを磨くのが特典。

参加者

性別、年齢、国籍を問いません。協力的で責任感があり健康で、一ヶ月以上続けて活動できる人。食事は協力して現地の限られた食材を使い調理すること。(畑のバナナや芋を掘ったり、魚を釣ったりすることも常時)。生活は早朝起床で仕事開始。日本から現地までの交通費や宿泊費、その他の出費はすべて個人負担のボランティア。事故や緊急時の交通手段はアレンジいたしますが、金銭面では個人負担となります。ペルーに来る前に海外保険に加入することをお勧めします。現地での物資調達は大変困難なので、必要なものは全て持参することをお勧めします。

ボカマヌー村での英語のボランティア教師も同時募集
国籍は問いません。6ヶ月以上、長期でマヌーの学校で教えられる方を求めています。

■ボランティア体験レポート■      中台雅子 26歳 2005年

ボランティアに参加した動機

大学時代にエコ・カルチャーツアーについて学び興味を持った。その後、旅行会社で手配の仕事についたが、扱うツアーが大量生産のパッケージツアーで、次第に自分がやりたかった観光形態とは違うのではないかとギャップを感じるようになった。会社を退職し、エコツアーについて学ぶためボランティアの情報を探している時、オロペンドラ社のホームページに出会い彼らの理念に共感し、ボランティアに申し込む経緯となった。

マキサパヨッック保護地区での主なボランティア活動内容

観光客が居る時は、現地ガイドのアシスタントとして、スペイン語から英語またはスペイン語から日本語への通訳を行う。現地ガイドの説明に補足して、ボランティアの体験で感じたことや気づいたことなどを観光客に説明する。また、オロペンドラ社のエコ・カルチャーツアーへの取り組みや理念を説明する。観光客が居ないときは、保護地区のトレールを歩き、動物や鳥たちの活動を調査し記録する。また、2つある塩沼のプラットホームに宿泊し、動物(主にバク)の活動を記録する。

ボランティア希望者へのアドバイス

持っていくのに必需品

  • 虫除けクリーム(スプレー)&痒み止め― 蚊がかなり多いので、長袖を着ない場合は虫除けクリームが必要。 クスコにも売っているが効果が強いものが良い。
  • プラスティックの袋― 湿気が多いので、本やノート紙類、カメラ、全ての物から湿気を防ぐ為。
  • 上下別の雨具― 乾期でも雨は降る。上下別の雨具の方が森を歩くとき便利。

ボランティア希望者へのアドバイス

ボランティアの活動場所は基本的にマキサパヨック保護地区。2005年の保護地区には電気はなく(夜はロウソクの光で過ごします)、水は小川から持ってきました。日本での便利な生活とは異なる環境をある程度考慮して参加するのが良いでしょう。森の中で自然にどっぷりと浸かり現地の人々と暮らすシンプルな生活は、学ぶ事も多く他では体験できない貴重な経験となります。観光客が居ない時に森を歩き、森や動物、鳥や熱帯植物を学ぶことはとても勉強になりました。森を歩くと、動物達と偶然出会います。現地スタッフは簡単に見つけるのに、一人で歩くとはじめはなかなか動物や鳥たちを見つけられません。そのうち、動物の生態や鳴き声を学びだんだん観察できるようになりました。自然の少ない都会では私たち人間がピラミッドの頂点に建っているようですが、森の中に入ると私たち人間がいかに小さな存在か、森の存在がいかに大きなものかを感じました。また、森の中で自然とともに暮す現地の人びとの生きる知恵、たくましさは、自然とのつながりが少なくなった私たちのから多くを学びました。

■英語ボランティアのノラさんのレポート■

Nora (nora9000@hotmail.com) , our last and great volunteer returned from teaching and left us some important information for the next one (who can be you!):

 

 

 

 

 

 

 

 

She wrote:
Diamante is a small community of about 70 piro indian families living on the banks of Madre de Dios River. It is a very quiet and tranquil place. You will teach secondary school students and perhaps some adults. The best arrangement is probably to teach at least an hour each day during school and a second class in the afternoon or evening for students and adults who want to learn. The pace of learning is very relaxed - the school has only 9 students - There are no books, and remind the students to take notes (and check their notes, which are often illegible) or you will have to constantly review.
Living: The best option is to live in Senora Hilda´s house. You can use their pots, plates, etc. and cook on their fire. You´ll be able to get food for free at one of the stores in Boca Manu village (half an hour downstream) and should stock up on essentials there. You can give all your food to Senora Hilda and eat with the family or cook for yourself, or both. They eat a lot of chicken soup, fish and fish soup, pasta, rice, yuca (maniok), potatoes and eggs. In Boca you can sometimes buy vegetables from a stand inside the Abuelita restaurant (carrots, a kind of pea, onions) or in Diamante there is a store between Hilda´s house and the school where you can buy vegetables, staples, cookies, oatmeal and occasionally apples, pineapples and grapefruit, but you have to pay for these things. Yogurt is very expensive -6 soles in Diamante and 5 in Boca ($1=3.5 soles) - You can buy yuca, plantains and bananas by asking around. The food they cook is a little greasy but good.
Warning: Never eat food left over from the day before. If it´s been fried (often they fry noodles from a left over soup and eat it as part of breakfast) or thoroughly re-boiled it´s ok, but otherwise it will make you sick. Even food cooked in the morning and eaten late at night is sketchy. You can easily get colicos - the symptom is an extremely painful stomach ache - If so, ask the first grade teacher for pills and it will go away. There is a doctor in Boca Manu if you need one.

Water: There is no running water although occasionally water runs from a tap and is collected in a barrel. Boil this water before drinking it. You can use it to wash your clothes if it´s rained recently and the river is dirty, but it´s better to wash in the river if it´s running clean. That´s best for bathing as well (and swimming!)

What you will need: t-shirts, biodegradeable soap, shampoo, etc shorts sunblock pants some teaching supplies like pens and paper flip-flop or sandals a span/english dictionary if you are not fluent a warm sweater/shirt socks matches (they have a small kerosene lamps) shoes rain poncho mild detergent sleeping bag camera and film flashlight, batteries and bulbs books (or some way to entertaining yourself) bathing suit and towel *a keroseen cooker
Available food: For free - lentils, beans, rice, noodles, canned tuna, potatoes, onions, jelly, bag of sweet bread, cookies, candy, spices, oatmeal, powdered juice, bottled water, soda, coffe, tea, garlic, carrots, chicken soup cubes, oil, butter, eggs. To buy - yougurt, fruits, veggies, manjar (dulce de leche - milky sweet)
Teaching: 1 1/2 hours each day with all the students, and 1 1/2 with each grade on Wednesdays. Walter Mancilla, the Mayor, will arrange this with the people from the village. I also taught a class at 2pm for anyone who was interested. Attendance was up and down . The best student by far is Manuel - give him extra work - and Lila is very diligent.
What they have learned: Numbers, the colors, the pronunciation of the alphabet, verbs: to be, to have, to walk, to swim, to eat, to talk and to study - all in the present tense. Also vocabulary, to use adjetives (in front of nouns) and had a lot of trouble with that. They were able to write sentences like: I have a blue pencil - or - I go to school, swim with my friiiends and talk to my family. Possesive pronouns, and regular pronouns, a few prepositions with trouble to remember that "to" is generally used with destination and "at" is for action that begins and ends in one place. Pronunciation is a very big obstacle. I had them read aloud, and they found it difficult. They are very shy about speaking in class.
The next step: Continue familiarity with the present. Manuel was the only one who reached the level of describing his daily life. Basic questions in the present tense which is tricky because of "do", and negatives: I don´t want to go. Then on to present progressive: I am going to go (simple future) Some useful techniques: Posters to help them remember vocabulary, they seemed to enjoy that. Also flash cards so they can quiz each other (English on one side and Spanish on the other), memory game, pictures, bingo (25 vocab words on a 5*5 squares board, they have to cross off the word as you speak them and say BINGO when they have 5 in a row vertically, horizontally or diagonally. Tests.

Other general notes: You´ll be constantly invited to drink fermented yuca, masato, that is lumpy mildly alcoholic. It´s more polite to drink it. If you play the guitar you might be ableto borrow Jorge´s. If you want to learn knit, prof. Mario is a good teacher. Estalin, the 5-year-old son of Senora Hilda and Don Carlos is fun to play with and likes tickling. Mr. Federico, at Boca Manu, will receive your letter and e-mail from Ines if you arrange that.
 


 

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ボカマヌー村のエコ劇団

 

 

 

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アマゾン部族の泥染め

 

 

 

巨木 ルプーナ

 

 

 

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絶滅危惧種オオギワシの親子

 

 

 

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ボカマヌー村の祭り

 

 

 

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土を食べるミーリーパロット

 

 

 

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ツメバケイ

 

 

 

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オオギワシを救うプロジェクト

 

 

 

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森林伐採を最小限にする土で造った
アマゾン・マヌー・ロッジ

 

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オロペンドラ旅行社 Oropendola Tours E.I.R.L.
住所: Av. Circunvalacion s/n  Urbanizacion Guadalupe manzana "A" lote 3   Cusco - Peru
Telefax: 51-84-241428
                51-84-984685990 (英語&スペイン語)
                51-84-984620520 (日本語)
                ご気軽にご連絡ください。
Emaill: suzutomokojp@hotmail.com(日本語)
             info@oropendolaperu.org (英語&スペイン語)
Web: http://suzukitomoko.oropendolaperu.org (すずきともこHP)