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<<2005年9月13日から17日 マヌー陸路イン&アウト 自然満喫釣りツアー 日本人30代カップル1組>>

1マヌーキャンピングロッジ(土の建物の居心地など)の感想
ロウソクの灯りでの生活は久しぶり、現代生活から離れてジャングルに来たという実感が湧く。 蚊帳があるので虫の心配もなし、土壁はひんやりと涼しく日本では考えられないが8時には眠くなり、6時にはさっぱりと目が覚める。 そんな健康的で自然に即した生活が体験できる。

2アマゾンサウナの感想
薬草の入った鍋の中に焼き石を入れ蒸気で体を蒸す。これを部屋の一室でやるのではなく、ロッジ横を流れる小川の横でやるから非常に開放的で、風も心地よい。アマゾンに来たのだから自然や動物をみる心構えはしてきたのだが、サウナを体験するとは思っていなかったので、私にとっては今回の旅で一番思いで深いものであった。

3ピラニア釣り
エサを入れた瞬間にアタリが来る。釣りをする人はある種物足りない印象を受けるかもしれない。ただしピラニアも必死、確実に釣り上げられるわけではなく、エサだけをとられる確立も高い。 その晩は自分で釣り上げたピラニアがテーブルに並ぶ。小骨が多いと聞いていたがそんなこともなく、おいしく食べられた。

4食事、スタッフの働きぶりなど、その他もろもろ
電気、冷蔵庫がないのにと感心するくらい毎回違う料理がでてきて満足した。 山でとったキノコが非常に食感がよく忘れられない。 アナおばさんの味付けは塩味がきつかったのは確かだが・・・。 他の料理に関しては味付けも全く問題なかった。 どのスタッフもジャングル体験を通してマヌーのことを知ってもらおう、不自由なジャングルの中でできるだけ快適に過ごしてもらおうという気持ちがみてとれ、いろいろと気を使ってくれる。

5芋堀り体験
ユカ芋はこれまでもたくさん食べてきたが実際に畑に行って自分で芋掘りをしたのは初めてだった。 畑まで約30分、ジャングルの中を歩くわけだが、意外に涼しく、虫もいないので苦痛ではない。

6陸路で行った旅とボートの乗り心地
乗り心地に問題はないが、やはり長い。人間がじっとしている限界は2-3時間と聞いたことがあるが景色が変わるので片道の間は楽しめる。帰りは疲れもありぐっすりだろうか。 理想としては行きは陸路で帰りは空路というのが時間を考えると良いのだが、途中の温泉、アンデス岩鳥、村の様子を楽しもうとするとやはり往復陸路で行く必要があるかも。

7アンデス岩鳥見学
コスタリカでみたケツアールも素晴らしかったがこちらもなかなか。 しかも かなり近くまで寄ってきてくれるので肉眼で確 認すること ができる。 時間帯と運にも左右されるようだが行って損はない。

8温泉体験
冷たい川の中に突如湧き出る温泉がある。 温度も日本人好みで時間があればもう少しくつろぎたかった。 以上、楽しい旅でした。

((マヌーキャンピングロッジ(土のエコロッジ)の感想))出発前は主人からホテルと聞いていたので、道中にロッジと聞いたのです。ロッジに対して悪いイメージもなかったので特に何も思いませんでした。土壁ということもあり無機質ではありますが、それがジャングルの湿気をあまり感じさせないような気がし、清潔感もあると思いました。

((民族衣装を着てのアマゾンサウナ体験)) これは一番テンションの上がった思い出です。熱いスチームが体を癒してくれて、葉っぱの香りが気持ちを落ち着かせてくれました。全て自然の素材で、手作りのサウナ。そのサウナを自然に囲まれながらやったということが感動を大きくしました。途中石を交換してもらって2回も体験してしまったくらいですから。

((釣り体験)) イキトスでも釣りはしていたけど、ピラニアにはいつもエサだけ取られていたので、実際に釣り上げたのは初めて。アマゾンでしか出来ないことなので友達への自慢話にしようと思ってます。


((食事の感想)) 食事は毎回メニューが変わるので食事時間が楽しみでもあり、一方では、量が多すぎて食べ切れず残してしまうことに申し訳なく思い、少し恐怖でもありました。

((ユッカ芋掘り体験)) あまりの暑さに、実際には芋掘りを体験せず見ているだけでしたが、ユカはイキトスでも頻繁に食べている芋ですし、それがどんな大きさで、どんな風に土の中に埋まっているのか知ることが出来て勉強になりました。切り取った後また土に植えておけばそこから芋が出来るというのには驚きました。

((陸路のアンデス超えとボートでの川移動)) 移動の道のりは長かったです!車でもボートでもひたすら寝ていましたけど・・・。あまり酔うほうではないのですが今回はなぜか行きも帰りも体調悪くなってました。ボートはクッションもあり、風を切りながら進むのはとても気持ちよかったですが、最初だけであとは一番苦手な寒さとの戦いでした。


((アンデス岩鳥の観察)) 鳥に対して特に興味を持ったことはなかったですが、それは周りの環境や、じっくり見るような機会が無かったというのもあるかもしれません。早起きは確かにしんどかったですけど、それによって得られた感動は何ものにも替え難いです。雄の求愛ダンスが見れなかったのは残念ですが、そう簡単に見れるものでもないですよね。

((アマゾン温泉体験)) 以前、アグアスカリエンテスの町で入った温泉はぬるくて少しがっかりさせられましたが、ここのはかなり日本人好みだと思います。前には川、後ろには森という環境だし、すぐ目の前で小さい魚が泳いでいて、まるで一緒に温泉に入っているかのようでした。着替えに手間取ったこともありますが、温泉に浸かっている時間が短かった為、少し心残りでした。

<<マヌー自然観察プライベートお1人ツアー 空路イン&アウト2005年8月8日から8月12日 英語ガイド:アンドレス>>

クスコ現地スタッフが空港で出迎え小型飛行機に乗り、現地ガイドのアンドレスがボカマヌー空港に迎えにきてマキサパヨックまで地元の小型ボートで向かった。食事は毎日メニューに工夫があり飽きずにすべて美味しかった。ボートマンもコックもガイドもエクサレント!ガイドの説明、知識も大変良かった。以前参加したエコツアーはコスタリカ、エクアドル、マダガスカル、ガラパゴスなどでマヌーはTBS世界遺産で知った。マヌーツアーはプライベートツアーでもあったので大変楽しかった。森歩き、コンゴウインコの土壁見学、夜間のプラットフォーム宿泊と動物観察、食事、ブランコ湖でのカワウソウォッチング、舟上からの動物観察などは特に楽しかった。是非知人にもオロペンドラのツアーをお勧めしたい。ブランコ湖は早朝オオカワウソの食事風景が見られ、午後3時頃は鳥やサルが近くで見られて写真が撮れた。朝と夕方の2回行かれればいいなと思った。ガイドの英語はゆっくりで優しく、英語に堪能していたので理解しやすかった。鳥や動物が多く見られたので大満足です。どうもありがとう。(日本人男性42歳)


<<2005年7月11日から7月23日 アレキパ&マヌーツアー>>

今回のツアーは登山経験やキャンプや野外活動の経験のない私にはとても勇気のいることでした。(アレキパに関していえば、コルカの谷への車の移動は体力的に少しつらいものがありました。)同年代の良い友達や以前ガイドをしてくださったすずきさんがいらっしゃるので何もかもおまかせで参加しました。人間の思うように動いてくれない大自然や現地の人の最小限の衣食住が足りていれば何の不満もなく家族で協力して生きている姿を見て、優しく誰にでも微笑みけんかのないマヌーの人をうらやましく思いました。カワウソの自分達の領域に入っては威嚇の鳴き声はいつまでも耳に残っています。自然を大切にしたいと思います。食事はコックさんの作る食事は日本人好みでとても良かったです。

夜のインカトイレの恥かしさもすぐ慣れて笑いの耐えない楽しいマヌーツアーでした。追伸:スタッフが多いのでその都度チップを考えるのが大変に思いました。それに予算に入っていない金額なので総額の中にチップの額も大体でよいので入れたほうが安心だと思いました。(日本女性62歳)


<<2005年7月29日から8月2日の陸路イン&空路アウトアマゾン温泉&先住民サウナ体験マヌージャングルツアー>>

今回も川の水位が大変低く、途中川の真ん中に刺さった流木の上にボートが座礁してしまうというアクシデントに見舞われました。天気は毎日晴天で問題なし、大変暑かったです。みなさん全員でクシュマという先住民の服装をして顔に赤いアチョテの汁を塗りアマゾン民族になりきって、薬草使った先住民サウナで汗をかいてそのままワニの川に飛び込んで泳ぐというワイルドな体験をしました。夜は赤ワインをもって満天の星空を見ながらワニの目観察と夜釣りに出かけました。参加者はお二人+オロペンドラの研修ボランティア生でした。

●道中車の移動では埃が入ってきましたがアンデス超えなどスリルがあって面白かったです。ボートは乗ったことがなかったのでとれも面白かったです。食事はスパゲッティ、野菜の多かったのが良かった。ピラニア釣りが大変面白く、私的には量が多かったのですが、新鮮な魚がおいしかったです。すずともさんガイドの説明は大変良かった。それに少人数で行ったからきちんと聞けたのかもしれない。キナバルのふもとで以前エコツアーに参加したことがあります。今回のマヌーツアーは知人から聞き参加しました。森歩き、三日月湖の探索、土の部屋での宿泊、地元料理、コカ畑やエリセオおじさんの家訪問、温泉入浴、キャノピータワーからの観察、コンゴウインコの土壁観察特に望遠鏡を使っての観察は倍率が大変利くのでお勧めでした。、アマゾンサウナ、ワニもいた茶色のマドレデディオス川での川泳ぎ、ピラニア釣りは言うまでもなく本当に楽しかった。この楽しいツアーをほかの人にもお勧めしたいです。できればマヌー出よく見られる動植物の絵入りの小刷冊子などがあれば予習復習できるので助かるのになと思いました。私はシャンプーを使ってしまいましが、でもやっぱり石鹸の使用はやめた方がいいと思います。カヌーで川くだりをする企画も次はお願いしたいと思います。早朝から夜遅くまで一日一日がとても充実していました。ジャングルは朝、夜のウォーキングが良かったです。臨時で船頭さんたちと行った夜釣りの時に星座ウォッチングができるように舟の屋根をとりはずせるようにできれば良いな。土の小屋の屋根も星が見える部分を作るととても良いと思います。蛍ウォッチング、ハチドリウォッチングもよかったですよ。(52歳 日本女性 団体職員)

●アンデス超えの陸路でのミニバンは埃がすごいけれど、やはりこの陸路移動しなければマヌーの姿がわからないので絶対にはずせないと思います。ボートは最高で申し分ありません。アマゾン地域の川を満喫するのに最高の乗り物でした。食事はスパゲティ、ナマズのような巨大魚のスープ(船頭さんたちが釣った)、フライ、川魚のセビッチェ、バナナの葉の蒸しご飯(ホワネス)、収穫したユッカ芋を蒸したもの、ロシアンサラダ、キノアスープ、ツナ入りカウサ、カブの塩もみ、フルーツサラダなどなどバラエティに富んでいて食事は大変良かったです。ほかのスタッフもみなすばらしかったです。ナオツアーのお勧めで2年前にオロペンドラツアーのマヌーツアーに参加しましたが、宿泊が他のロッジで今回のツアーはよりジャングルどっぷりでとても楽しかったです。今回は2回目の訪問でした。1回目にああだったらいいな、こうだったらもっといいのにと思ったこと(前回は13人の大きなツアーで保護地区宿泊ではなく、ロッジに宿泊)が全てかなったような気がします。同じ場所に連泊というのはとても落ち着いて楽しめました。移動というより滞在したという感じが強かったです。アマゾンツアーはどちらかというと滞在型にして生活のいろいろを(とはいっても一部ですが)その人なりに体験するのがいいように思えました。早起きしてウォッチングに出かけ日が高くならないうちに昼寝して、夕方涼しくなったら 釣りをしたり、ワニの川で泳いだり、そうして夜はまた早く寝るをいう生活を繰り返すと誰でも2,3日でいい顔になれるのではないでしょうか。前回にはなかったボートが座礁したり、オールが折れたりといろいろあったけれど、「多分大丈夫、何とかなる」という雰囲気がしていたのは周りの森の精が微笑んでいてくれたせいかな。少なくとも怒っていたのではなくて。心優しいスタッフの皆さんに感謝です!(46歳 日本女性 養護学校教諭)

●ボートではいくつかのハプニン グがありましたが 基本的には快適でした。ハプニングやハプニングのおかげで楽しめたような気もします。赤ワインを持って満天の星を見ながら夜釣り&ワニの目を見に川へ繰り出したナイトクルーズも良い思いでです。食事は全般的においしくいただけました。とくに現地で釣ったお魚などアマゾンでしか食べられないようなものを食べられたのは良い体験です。味だけでなし、ツナ入れカウサ、肉入りご飯などは盛り付け、飾りつけなど、見た目にも配慮してありグッドでした。すずきガイドの説明は日本語なのでわかりやすく丁寧でした。今回はホームページでマヌー国立公園やオロペンドラのボランティアのことを知りアシスタントとして参加。はじめてのエコツアーの体験でした。三日月湖、食事、コンゴウインコの土壁、ピラニア釣り、アマゾンサウナ、地元の料理、コカ畑とエリセオおじさんの家庭訪問、バードウォッチングなどがとくに良かったです。ペルーに来たら文化体験も自然体験もできるオロペンドラ社のツアーでマヌーまでぜひ寄ってください。ジャングルで合流したはじめてのスタッフがとても気持ちよい方々。 一生懸命やってくだっさる方ばかりで 良い時間を 過ごしました。またキャンプ生活はもっとサバイバルな感じでクスコに帰る頃には疲れきってしまうかと思っていたのですが、土のロッジでの生活もプログラムの進行も無理がないペースで自然を満喫することに没頭できました。日本の生活では見過ごしていたような自然のすばらしさを実感でき普段の生活にもこの気持ちを忘れないように私も含め参加者の方々ができればスタッフとしてもうれしいです。(36歳 日本女性 オロペンドラ研修ボランティア)

<マヌーの大自然とコンドルを見に行くアレキパ 15日間の旅>

7月11日日本出発 7月25日 日本到着。 今回同じメンバーで2度目のすずともガイドのペルー旅行。ご要望により7月16日のパウカルタンボ村、聖母カルメンの祭りにも参加しました。雲霧林ではテント宿泊のキャンプも体験。アンデス岩鳥のメスが3羽も集まりオス鳥も大ハッスル!ジャングルの川は前代未聞の水量の少なさ!水位が低すぎで下りでさえ川にボートが埋まり、3度も川に入ってボートを押しました。雨が少ないという異常気象が影響しているのでしょうか。

◎コルカの谷(アレキパのコンドルが出現する)の感想
アレキパは初めてでしたが、システィナ山、チャチャニ山など4000から6000メートル級の山にいだかれたすばらしいところでした。日本にも一度来たことのある少女ミイラのフアニータを博物館で見て昔の人の山岳信仰を知りました。寒くて即座にホテルのロゴ付きジャケットを購入。アレキパからコルカの谷へ行く道々、氷河を初めて見て感激、みな高山病でふらふらでしたが、私一人元気でした。コルカロッジでは大自然に囲まれた露天風呂の温泉に入り、コンドルの谷へと行き、多くの観光客がいるのにまず驚き、渓谷の絶景に驚き、そして最後にコンドルの飛行に感嘆しました。ペルーはどこへ行っても山が耕され、家畜が放たれ、それに人が暮らしている。それに感心しました。

◎マヌーの感想
乗り物自体は問題なし、道路の整備が遅れているのが残念。しかしアンデスの山中まで長々と道が続き、ウォルターの運転技術も優れていて感心しました。ちょうど寒波が来てしまってボート寒かったが快適。水が少なく悪条件だったがボートマンは素晴らしかった。食事は大変良く、スープ類がとくに良かった。日本人好みにあわせていただき有り難かった。メニューの変化には本当に感心しました。2年前のツアーが終わって、すずきさんガイドに日本でマヌーツアーを勧められて計画してしまいましたが、ボート、コック、ガイド、すべてとても良かったし大変楽しい旅でした。とくに森歩き、食事、キャンプ体験、夜の森探検、コンゴウインコの土壁見学、ユッカ芋の収穫、夜間のプラットフォーム宿泊、高所恐怖症ですがバスのアンデス超え、ピラニア釣り、望遠鏡を使ったバードウォッチング、舟上からの動物観察、子供たちとの交流やアマゾンダンスと劇の上演、森の中の温泉が印象に残りました。是非知り合いにも推薦したいです。移動に時間がかかるので体力的に自信がなかったのですが、スケジュールが柔軟に組んであり助かりました。一週間もマヌーの旅をしていたのに全然退屈することがなく毎日毎日が充実していました。マヌーの人々は暖かく、違和感がなく親しめました。植物の調査隊(今回は植物学者3人をマキサパヨック保護区に招き種類の研究調査をしてもらった)の方々とお知り合いになれたのも、このツアーをますます興味深くしました。食事もティオ(ホワンおじさん)のクッキングで素晴らしく、川くだりも、サルをたくさん見たのも面白かったです。自然と一体になって私たちは幸せでした。現地でゴミ始末の手伝いができれば良かったとも思っています。2年前に来たときよりクスコをはじめ人々が活気を帯び、スペイン語のみならず英語がわりと通じて嬉しかったです。スタッフのみなさまの今後の活躍とオロペンドラ社の発展を心より願います。微力ながら私も何かお手伝いできることがあれば言ってください。(66歳の日本女性)

◎コンドルの谷について
コンドルのコースは道のりが途中からかなり悪くて酔い止めを飲んだことがない私が飲んだため、反対に眠りすぎて気分が悪くなりました。これは全員に飲むことを勧めない方がいいと思います。道が悪すぎて頭が振られっぱなしになったのが原因だと思います。コンドルはもっとスケールが大きいと夢を膨らませていましたが、少し小さく感じられました。でも雄大に羽ばたいているのが見られて良かったです。アレキパは街中が世界遺産だけあってとても町並みが良かったです。サンタカタリーナ修道院は見ごたえのある教会で、歴史の深さを感じました。修道女の生活、尼僧になれる育ちなど日本の尼と変わりない共通点もあることに気がつきました。とっても良かったので、もう少しアレキパにいたかったのですが!

◎マヌージャングルの旅について
バスの道のりは思ったより良かったし、ボートは初めてなので善し悪しは表現できないけれど、乾期で川の真ん中でボートが乗り上げてしまったときに即座に水に入ってボートを押す事態に遭遇して、同乗者の暖かい心に感銘した。食事はメニューもバラエティーに富んでいておいしい。すべてのスープ、サラダ、果物、合格。すずきガイド、ウォルタードライバー、ティオコック、ヘスースボートマン、すべてスタッフは本当に花丸!以前エコツアーに参加はないものの友人に勧められて来てしまいました。森歩き、食事、舟上からの動物観察、望遠鏡を使ったバードウォッチング、子どもたちとの交流、温泉にどっぷり漬かった体験などはとくにお勧めでした。旅行者の体調を考慮してのすずきさんのガイドは高齢者にとって良かったと思う。食事に配慮されていたのでみな健康にツアーを楽しめました。アマゾンはもっと過酷だと思っていましたが、意外に散策程度で終わり予想違いでした。アマゾンでしか見られない花、鳥、動物が目の当たりに直視でき、よきエコツアーの体験旅行ができました。アリガトウ!!(61歳の日本女性)

◎マヌーの旅行とアレキパ街の感想
私は乗り物によってしまうこともあるのですが、舟酔いがなくて快適でした。ボートで食べる食事は美味しかった。但し川の水量が少なくて全員で下りて押したのに、私は年齢と体重の軽さのおかげで船頭さんがすぐ乗るように指示されてしまいました。皆さんごめんなさい。すべての食事は美味しかった。特に味付けは満足!分量が多すぎたのが難。西洋人やガイドのすずきさんははたくさん食べてお代わりまでするそうですが。すずきガイドの知識も説明も、バスドライバーのウォルターの運転の腕もボートマンや助手も素晴らしかったです。前回マチュピチュとチチカカ湖の旅に来たときにすずきさん(ガイド)から情報を聞いて初めてエコツアーに参加したのがきっかけでした。森歩き、食事、地上30メートルのキャノピータワーからの観察、陸路でのアンデス超え、舟上からの動物観察(ワニ、カピバラ、サルなどを見ました)、望遠鏡を使ったバードウォッチング、夜間のプラットフォームは初体験で楽しかったけれど、今回は寒波が来てしまって動物は見られなかったのが残念。寒波が来たマヌーは特殊環境だったのでしょう。日本の夏から脱出して避暑地に来たようでした。というよりも寒い。ガイドさんは虫が極端に少ないと珍しがっていましたが、虫除けとしてベッドの側に蚊取り線香を置くのは有効だと思います。バスのアンデス超えが楽しかったのはやはりお祭り見物ができたから。気分転換に役立ちました。自然を楽しむツアーh自然を知る(体験する)良い機会でした。遺跡巡りの観光は程度差はあれ、それなりに期待度に答えてくれますが自然の中に生きている動植物、人間は気象条件、こちら側の受け入れようとする気持ちで異なっていると思います。優しい気持ちで静かに接することの大切さを知りました。保護地区の中でのんびりと心の垢を洗い流すにはもう少し日数あがれば…..。

アレキパに関していうと、街は歩いていて楽しめるところです。街もサンタカタリーナ修道院もフアニータ少女のミイラも期待通りでしたが寒さ対策は十分ではなかったので、少し半減です。コルカ谷のコンドルは自分でイメージを作りすぎていました。高地と悪路が玉にきず。私事ですが酔い止め薬の飲みすぎでみなさんにご心配をかけました。途中のチバイ村の民芸品ショッピングは気分転換になりました。コルカロッジの露天の温泉は疲れた体に唯一の救いでした。冬の季節の国の観光にはアンデスの日差しが強いとはいえ、きちんと冬支度が必要でした。(66歳の日本女性)

<<2004年9月16日出発 3泊4日 陸路イン&アンデス温泉、浜キャンプ、ボカマヌーの子供たちとの交流、空路アウトの日本人女性4人レインボーツアー (参加者の2人は去年も参加) 英語ガイド:アンドレス&日本語通訳:MIYAKO>>

去年は空路イン&空路アウトでマキサパヨック保護地区に3泊4日滞在、今回は陸路でアンデス越えやアマゾン温泉や川辺でのキャンプ泊&星を見ながら夜の焚き火を体験するマヌ―のツアーに挑戦しました。楽しかったのは森歩き、インコたちの集まる土壁見学、キャンプ体験、舟の上からの動物観察、温泉入浴やボカマヌーの子供たちとの交流です。食事もとても美味しかった(特に芋が)けれど、あまり食欲がなく残してしまってごめんなさい。オロペンドラ社の企画はとてもよかったです。「寝食」を通して現地の生活を感じ体験することができました。現地の人々の自然との一体感とそこから来るだろう生き方に今回も感動しました。日本とは違うペルーの時間の流れ方が体験できて良かったです。ありがとうございました。(32歳の日本女性)

でこぼこ山道でバスが揺れたりして日常日本では体験出来ないことを体験出来て面白かった。ボートもボートの中で食事したりと楽しかったです。バスドライバーもボートマンもコックさんもガイドも通訳の女性もみんなスタッフはとても良かったです。森歩きや温泉や子供たちとの交流、そしておいしい食事はお勧めです。マヌ―ツアーに参加したいと考えている人にはお勧めですよ。短い時間でしたが自然の中で暮してみて、日本では普通に思えることが(水道、電気など)のありがたさが実感できました。と同時によく考えさせられました。日本での暮らしについて。また、初日高山病で気分が悪くスタッフのみなさまにご迷惑をかけてしまったのですが、その時も親切に対応していただき大変ありがとうございました。それからガイドの方々の自然に対する知識の深さに驚きました。マヌ―の素晴らしい自然を体験することでプロジェクトの素晴らしさに感動しました。(30歳の日本女性)

ボートの乗り心地が最高でした。ホワン(料理人)のスマイルがとても良く、スープが美味しかった。スタッフやガイドの知識は大変良かったです。今までにエコツアーに参加したことがなかったけれどこれから来る人にこのツアーを勧めたいと思います。望遠鏡を使ってバードウォッチングをしたのは初めてで温泉や子供たちとの交流会などがツアーの中では大変楽しかったです。体調に気を遣っていただいて感謝しています。おかげさまで最後まで元気に楽しくツアーを終えることができました。(日本女性)

日本人感覚の「旅行」の域を越えたバスと舟の旅でした。普通じゃない旅、大好きです!バスの椅子がもう少し良かったら実に最高だけれど、まあ私は気になりませんでした。大自然が満喫できました。米が美味しかったなあ。スタッフも皆良かったです。森歩きや食事、キャンプ体験、バスでのアンデス越え、望遠鏡や双眼鏡を使ったバードウォッチング、温泉、子供たちとの交流会がツアーのハイライトでした。是非みなさんに推薦したいツアーですので頑張ってください。通訳のMIYAKOさんがついてくれたおかげですぐ溶け込めました。子供たちとの交流をもう少ししたかった。オロペンドラの考え方に共感します。私もボランティアをやってみたいと思います。というより考え方に興味があります。現地の生活を一部だけでも体験できて良かったと思いました。(21歳 学生)

<<2004年9月14日出発4泊5日 アンデス、雲霧林、高地熱帯雨林を陸路でめぐるバードウォッチングプライベートツアー  英語ガイド:ウォルター 参加者日本人29歳男性 匿名Johnny1名>>

アルマス広場にある事務所が地球の歩き方に載っていない・・・!?これには面食ら
いましたね!連日地球の歩き方に載っている事務所に通ってしまいました。telも
9620520と9をつけなくてはならないのを知らなくて・・・。
ガイドのウォルターには悪いことをしてしまいました・・・。
ツアー内容には大満足です。目的は鳥だったのですが、ウォルターとリべリーノがア
マゾンに向かう途中でも見つけてくれて何羽も観ることが出来ました。客の要求に見
事に答えてくれました、感謝です。
ガイド陣はとても気が利くし、エコツアーのプロフェッショナル。食事の時はまるで
ホテルの従業員みたいだし、トイレ休憩など気配りされていました。記憶に残ってい
るのが、一日目の昼食時です。勿論、食事は車の外で鳥の鳴き声と川の流れが聞こえ
る、とある場所でした・・・。ツアーで一緒になった、友人の食べ物が入っていたビ
ニール袋が不運にも風の悪戯で飛ばされてしまいました。ガイド陣は袋がどこ行った
か気になっている様子・・・。ようやく見つかりましたが、その袋は崖の下約6〜7m
の所にありました。日本などであれば、危ないのでそのままにしてしまうところが、
ウォルターとリベリーノは苦労しながらも見事に回収!これぞプロフェッショナルだ
と思いました!!今ではこの一件で、チームが一つに纏まったような感じがしていま
す。
このツアーの全ての食事に関してはとても美味しかったので大変満足していますが、
宿に関しては中間点くらいですね・・・。泊まれる宿が限られているので仕方が無い
と思いますが・・・。アマゾニアロッジは別格でした!
最後に感動した事。最終日はたまたま交通事故で帰りが遅くなってしまいました。ホ
テルが決まっていなかったわたくしは、チェックしていたホテルの前で降ろしても
らったのですが、ホテルは23時を過ぎていて受け付けてくれません。ホテルが多いア
ルマス広場で降ろしてもらい自分で探そうとしたら、一緒に探してくれました。かれ
これ30分位、6件位回ったところでようやく見つかりました・・・。最後の最後まで
誠意をみせてくれ大感動・大感激でした!!!オロペンドラさんに頼んで本当に良
かったです!!!!!
追伸:スズキトモコサマ、お土産選び有難うございました。大変好評でございます。


<<2004年8月20日出発5泊6日マキサパヨック保護地区プライベートツアー・英語ガイド アレックス&現地日本語ボランティア通訳>>

エコツアーに参加したのは初めてで、私一人にガイドと通訳がつくというプライベートツアーでした。なんだか田舎の家に遊びに行ったような気分で気楽に楽しめました。スタッフは大変良かったです。コックのロベルの味付けはとても上手でついつい食べ過ぎました。ボートマンのギドは大雨の中嫌な顔ひとつせずボートを操縦してくれたし、ガイドのアレックスはとても親切にいろいろな世話も含めよくやってくれた。ミヤコさんの通訳とアレックスの豊富な森の知識で楽しい森歩きや多くの経験ができました。ミヤコさんにも本当にお世話になりました。よく気が付くし2ヶ月しかいなかったとは思えないほど色々知っていて話をしていて面白かったです。複雑な説明は彼女が全部訳してくれました。マヌ―ツアーでとくに良かったのは森歩き、食事、夜の森探索、キャノピータワーからの観察、舟上からの動物観察です。そしてピラニアは一人で5匹も釣って、みんなで食べました。(46歳の日本女性 アーティスト)


<<マヌ―4泊5日 陸路イン&空路アウト 山岳日本人女性13名ツアー出発 2004年8月8日 日本語ガイド すずきともこ>>

●たくさんの動植物をじっくり観察できて楽しかったです。食事は大変よく、日本人好みの野菜と果物をたくさん使ったメニューでおいしくいただきました。量が少し多かったので毎回半分にしてもらいましたが。スタッフ、ガイドは全て二重マルです。今回友達の勧めでエコツアーに同行しましたが大変楽しくみなさまにお勧めです。 (53歳の日本女性)

●三日月湖に浮かぶカタマラン(二艘舟)でのモーターエンジンなしの移動はとてもよかったです。というかラクチンでした。陸より下がった川からのバードウォッチングはとても見やすかった。あちこちの三日月湖の静けさが最高でした。食事は大変おいしく、特に自分達で収穫した揚げユッカ芋、翌日のユッカ芋のコロッケ、鶏肉、野菜、全部GOOD!バナナの皮で包んだアマゾン料理は上品でおいしかった。ガイドは花マル!ツアーは大満足でした。マヌ―のツアーは大変楽しいです。特に三日月湖の探索は4回もあり、望遠鏡を使ってのバードウォッチングは最高でした。是非友達にも勧めたいツアーです。このツアーをインターネットの資料などで勉強してきましたが、本当に聞くと見るとでは大違いでした。ジャングルがもっとドロドロしたものと思っていましたが、とても快適なエリアとして過ごせました。特にたくさんある三日月湖の一つ一つで本当に静かな時間を過ごすことができ、自分が自然の中に溶け込んでいくような気がしました。人間が自然の一部であることを十分に教えていただきました。グラシアス。(53歳の女性)

●バスはいつでも止めてもらえてフラワーウォッチングをするのにとても良かったです。それからぐっすり眠れて快適!ボートは酔うこともなく気持ち良かったです。アマゾン川を存分に味わえました。初めて乗ったカタマランにはビックリ。なるほどの観覧壱船です。どの料理も味が穏やかでほとんど違和感なく楽しめ、野菜いっぱいのサラダ、バナナの皮で包んだご飯を蒸したもの、ユッカ芋、釣ったピラニア、鶏肉、収穫したレモンを絞ったレモネード、スープ、つまり全部がおいしい。スタッフはすべてよかったのですが、特にコックとガイドが花マルでした。友人から聞いたこのツアーですが、本当に楽しかったのでみなさんに推薦したいです。アマゾンの自然(一部分ですが)を体感することができ、とても幸せでした。あまりにも、知り得ることが多すぎると、目も頭も心も満腹状態です。いつも山歩きの時は全てが空っぽになっているので五感を総動員という感じでした。いろいろなことを考えさせてもらいました。日本を離れると日本が見えるというけれど、人間以外の生物の世界を見させてもらうと人間がよく見える感じです。望むならもう少し半日でもじっくりタイムがほしかったです。のんびりと自分のペースで森の気配に浸かってみたいと思いました。(植田米利子)

●バスにはもともと弱く酔いやすいので寝ることにしていました。今回もバスに酔いましたが、酔い止めをもらったりトイレ休憩も適度にとれたので良かったと思います。町の人たちとの交流やボカマヌ―村の子供たちとの交流も楽しかったです。ボートは暗闇の中や靄の中も迷わずに運行するのには関心しました。ボートマン、バスドライバーなどとても親切で良かったです。また料理はバナナの皮に包んで蒸したものやユッカ芋やピロシキサラダ、サルピコンというペルーのチキンサラダなどとても日本人の口に合うメニューが良かった。量が多すぎで(私にとって)残してしまって料理人のホワンさんに申し訳なかったです。日本の旅行社の紹介で知ったマヌーの情報でしたが、現地オロペンドラ社のような観光事業をしている会社があることを知ってうれしいです。現地の利益に立った自然保護が発展することを願います。今回はブランキーヨロッジに泊まるよう予定が組まれていましたが、できればオロペンドラのマキサパヨック保護地区の原生林の中にテント泊、ぜひやりたかったと思います。南米は魅力的な大陸だと思いました。(上野美知代)

●以前コスタリカでエコツアーは経験していて、今回のマヌーはインターネット&友人で情報を収集。森歩きや三日月湖の探索、地上42メートルのキャノピータワーからの自然観察、コンゴウインコの土壁訪問や温泉などが大変楽しかった。料理は自分達で収穫したユッカ芋料理がおいしかったです。そしてどの料理もコックさんの工夫が見えて良かった。(58歳の女性)

●バスもボートも大変良い!どれも快適だったのです。食事も色々入ったサラダ見たいなやつが何とも言えない。でも全部とてもとてもおいしかった。スタッフはバスドライバーもボートマンもコックもガイドもガイドの知識や説明も大変良い。お勧めはピラニア釣り。その他、森歩きも温泉も子供たちとの交流もグッド。一言で言えないのですがエコツアーの主旨にとても共感できました。難しいとは思うのですが是非続けていくといいなあーと思っています。知り合いにも推薦します。(34歳の女性)

●とても素晴らしいバスライドとボートライド。バスの運転手さん、ボートマンさんの運転には感動でした。本当にありがとうございました。食事は野菜や果物がおいしかった。ユッカ芋のピロシキとオロペンドラの保護地区(マキサパヨック保護地区)での昼食サラダがおいしかった。全体的に食べられました。スタッフは大変よろしいですよ。もちろんマヌ―のツアーは大変楽しかったです。森歩き、夜の森探索、コンゴウインコの観察、農作物の収穫体験、バスのアンデス越え、ピラニア釣り、望遠鏡を使ってのバードウォッチング、舟上からの動物観察、温泉、子供たちとの交流など、盛りだくさんの見学、観察でしたが、全てが楽しかったです。(64歳の女性)

●ボートに初めて乗りましたが、ゆったり揺れもなく、バスや飛行機のように狭くない)心からのんびり景色を楽しめました。一日乗っていてもあきなかった。食事も大変おいしく特にユッカ芋のピロシキ、釣ったピラニアのフライ、その他ほとんど野菜が多く食べやすかった。量も多すぎず食べ過ぎにならなかった。でもおやつはクッキーなしの果物だけでいいかも。スタッフはみないい人で特にコックの腕とガイドの説明は大変良かったです。今回のマヌーツアーは大変楽しいかったので是非知り合いに推薦したいと思います。(50歳の女性)

●マヌ―のツアーは2000年の「岳人」誌に掲載されていたのがきっかけです。単に観光で地域にお金を落とせばいいとか、客を楽しませればいいという考えではなく、自然と人間との関係を五感を通して感じ、共存、共栄をどうしていったらいいかを考える事をするツアーの方針に感動した。この地域が世界中の模範となるようにまた、オーバーユースにならないようにさらに研究をしていってほしい。是非推薦したいツアーで特に野鳥天国であるから、日本野鳥の会の方々は来たいでしょう。希望としてはアンデスの人々の日常生活(実生活)を見たり、聞いたりしたい。(今度はアンデスの生活体験ツアーかな?)(山中八千代)

●日差しが強く暑かったが夕方近くになると風が心地よく、もう少し乗っていてもよかったと思うボート。崖も安心して乗ってられるバス。どれも口にある食事。(私たちの年齢には少し量を少なくしてもOK。)ガイドの説明、知識は大変良かった。日本では白神山地のエコツアーに参加したことがあったが、今回のマヌーツアーはペルーツアーに含まれていたので参加しました。森歩きや三日月湖探索、ピラニア釣り、舟上からの動物観察、温泉入浴、村での子供たちとの交流が大変楽しかった。友達にもお勧めしたいです。このツアーは日本で説明を受けていた情報より、実際参加してみると心地良かったことが沢山ありました。

●バスは転落しそうな細い道路をギリギリに安全運転で安心した。ボートは同じような景色の中をまして真っ暗な夜でも目的地に着く腕前に尊敬!大変スタッフは優れています。コックさんもリンゴのサラダやチョコレートムース、ユッカのピロシキ(ロシア風)と何でも美味しく、果物、野菜が多く体調を保てました。ガイドの説明も丁寧で大変分かりやすかったです。マヌ―のツアーはとても楽しく、みんなに勧めたいです。本当に想像とはまるで違い、自分の知識不足を多いに感じました。想像の熱帯雨林は大蛇がうようよ、道はグジャグジャ。ボートもこんなに快適とは想像できませんでした。最後にジャングルを訪ねて、ここの子供たちにたくさん本を読める環境にしてあげたいと思いました。(59歳の女性)

●ボートやカタマランは大好き。カタマランで三日月湖をゆるゆると滑っていくと眠りに誘われるくらい気持ちよい。(ネムッチまった)素材が素晴らしく、コックさんが良い。バスドライバー、ボートマン、コック、ガイドとみなMuy Bien! 以前マダガスカルやコスタリカで企画しエコツアーに参加したことがあって、今回はオロペンドラ社や他社のホームページなどを見て企画しました。日本人にとってはいたれりつくせりのツアーでした。アマゾンの自然はこんな短期間で味あわせてくれて感謝していますが、あまりスムーズすぎると自然の厳しさを忘れてしまいそうになるのが恐いと思う。所詮、ツーリストで深く考えるのは難しいのだが、そのきっかけはいただけたように思います。頭や何やかやか空っぽになるステキな時でした。花マルマーク。(54歳の女性)

<<2004年7月22日〜27日&29日 マヌ―文化地区マキサパヨック保護地区5泊6日ツアー陸路イン&空路アウト(日本人女性5人)、陸路イン&アウト(日本人大学院生男女2人) すずともガイド>>

* 以前にエコツアーには参加したことがなかった私で、初めから期待していましたが期待以上の大変楽しいツアーでした。とくに7匹のオオカワウソや赤ホエザルの一家が見られた三日月湖の遊覧、森の中の温泉が花マルです。日本ですずともさんに勧められたこともありましたが、とにかくここに参加するチャンスを与えてくださってありがとうございました。何か何か!が目覚めた感じ。また来させて下さい。ボートやカタマランは初めての体験だったのでうれしかった。食事も全部大変良く、野菜たっぷりでうれしかった。おやつやフルーツもグッド。消化が良い食事で気持ち良くお腹が空きました。ガイドの説明や知識も大変満足のいくものでした。月並みですが、この地球は人間だけのものではないということを実感できる旅でした。あっという間だったよー。Gracias! (36歳の女性)

* 旅行会社のパンフで知ったツアーで1年前からインターネットを通してすずともさんとやり取りをしていました。ボートの乗り心地は良かったけれど、アンデスの道は舗装されていないのでバスは埃がひどかった。ボートは風を切って走るので少し寒くなると事前にガイドから指示があったので良かったです。おいしかったご飯はペルー風お好み焼きとバナナの皮で包んだアマゾン料理。バラエティに富んでいて食事は楽しかったです。それからボカマヌーの子供たちとの交流は楽しかったですが、今後はもっと学校の先生や子供たちが企画して主体となり交流会が出来たらもっとよくなると思います。交流を求めるアマゾンの人びととは依存関係でなく、できるだけ対等で自立的な関係を観光を通して築いていうという姿勢はとてもよいと思いました。環境保護に気をつかっていることもお話からよくわかりました。今後もたくさんの人がツアーを通して素晴らしい体験ができることを願っています。(24歳の女性)

* 自然と向きあうことが大変だと実感した。(女性)

* 日本でオロペンドラ社の活動を収録したNHKのハイビジョン番組「地球と出会う体感エコツアー アマゾン源流を行く マヌ―国立公園」を見ました。映像はもちろん、聞こえてくるいろいろな音が数週間前の感覚を思い出させてくれます。でも、あの湿気を含んだ空気やコンゴウインコが下りてくるまでの時間の流れなど、行かなければ感じられないものがいっぱいありますね。のんびり屋の私ですので、いっぱいのスケジュール。ゆっくり森の音を聞きながら眠ったり(毎日テントに入ったらバタンキュー)。川で泳いだりできなかったのは残念でしたが、やはり、あの場所にいると体験できることは全てしたいと思ってしまうので、そこまでしようと思うとスタッフにならないとだめなのかな(笑)。観光客として自然や人びとの生活の中に入ることは何かを乱してしまうことなのかなと考え出すと難しくてわからなくなってしまいますが、ここまでこられるまでの話(TVにもありましたが)理想を持って進んでいるすずともさんの姿勢はとっても素敵に見えました。ボカマヌーの子供たちや途中で出会った人々の雰囲気からもすずともさんたちがこれまでされてきたことが感じられました。ペルーでの3週間はどこも思い出深いものとなりましたが、その最初においしい食事と申し訳ないくらい快適な環境(あの場所でシャワー、水洗トイレが使えるなんて)、快適なボート。スタッフの方々に感謝。たくさんの川、森、湖での体験、その機会をもらえたこと、すずともさんにとっても感謝しています。ありがとうございました。 (日本女性 教員)

* 地球の歩き方とオロペンドラのHPでツアーを知りました。川、森、湖、それぞれの自然が楽しめました。温泉もとてもよかったです。詳しく森の植物、鳥、動物など説明していただいて有難うございました。虫対策はしっかり準備しておくべきだったと思いました。手袋などを用意するとか。(女性)

* パタゴニアのエコツアーに参加したことがあり、今回はガイドのすずきさんからマヌ―のツアーを勧められた。コンゴウインコの観察と温泉は良かったが、全体的にプログラムが盛りだくさんすぎたように思える。それ故か自然の中にいるのにくつろげなかった。いつも緊張感があり、ゆっくりできなかったように思える。自分には観察は向いていないということを確認した。体を使っていないので、自然体験という感じが薄かった。美しい鳥たちとの出会いは良かったが今までの体験から言えば森を歩いている時に偶然あう方が良いと思った。(64歳の女性)

* 日本の福島県の只見町のエコツアーに参加したことがある。今回は友人から誘われツアーに参加。感想は温泉以外はあまり楽しくなかった。バードウォッチングを趣味にしている友人には話すつもりだけれどその他の知り合いには向いていないだろう。スタッフの気配りはとてもよい。親切だし、目配りもよく助かった。マヌ―の自然体験というよりはバードウォッチング、動物観察と視点をはっきりした方がよいと思った。食事の時間や睡眠時間が不足なので長期間の参加は疲れる。釣りや鳥観察は日本でも興味が持てないことだったのでマヌ―に来てまでしたいとは思わない。私は田舎に居るので、自然と共存して生きてきたがもう少し自然との一体感がある。(52歳の女性)

* 長時間ボートに乗ったのは初めてでしたが小型な分、親近感が湧き良い点だと思いました。エスカベーチェ、ユッカ レイェーナなどのペルー料理が大変おいしかった。本当にコックさんはお勧めです。このツアーはクスコの町で通りかがりに偶然お話を聞き側決断、参加してしまいました。もう一度マヌ―に行きたいというよりもマヌ―の森のガイドになりたくなりました。少人数だったのが一番の良い点だと思います。他他社の説明をかなり聞いてきたのですがみな10人から15人が当たり前だったので、少人数で質の高い旅だったと感じました。語学もそうですが、人とのコミュニケーション(食事、観察した鳥の確認)が旅を豊かなものにしたのではないかと思います。是非知り合いに推薦したいです。DMがあったらお知らせください。(21歳の男性)

<<2004年6月25日〜7月1日 マヌー文化地区マキサパヨック保護地区6泊7日(参加者日本人+スイス人各1名) 英語ガイドのアレックス+日本女性ボランティアの説明>>

日本女性28歳 ふりはたやすこ
7日間のマヌーツアーに参加しました。子供の頃から憧れだったジャングルに実際にいけるなんて自分で決めた事ですがなんだか夢みたいで、出発の前日は興奮してなかなか寝つけませんでした。クスコから飛行機で45分、途中マヌーに近つくにつれて飛行機の中がモワッと暖かくなっていくのを感じました。飛行機を降りるとそこは別世界でジャングルの独特の暖かさにつつまれました。目の前にはジャングルの木々が一面に広がり鳥達のさえずりがそこら中から聞こえました。ボートに乗ってキャンプ地へ。広大な川の上をさっそうと走るボートでの移動は風がとっても気持ちよかったです。 キャンプ地では毎夜テントで寝ました。ジャングルのエネルギーを背中に感じ、風や雨の音を聞きながら眠りにつくことは私にとってとても素晴らしい体験でした。大自然と一体となり深いリラックスの中毎晩ぐっすりと眠りました。(毎日つけていた日記から感想を書きたいと思います。)

2日目はブランコ湖へ行きました。ピラニアやワニが生息している湖の上を正方形の板のボートに乗って、ゆっくり走りました。湖の周りの木々にはたくさんの鳥達を見ました。そして湖ではカワウソを見ることが出来ました。以前日本のテレビでカワウソの家族を取り上げた番組を見て、その時とても感動した私は、実際に彼らと出会うことが出来てすごくうれしかったです。彼らは湖の中をファミリーで自由自在に楽しそうに泳いでいました。魚をとって、おいしそうに食べていました。

3日目は朝6時にキャンプ地を出発してインコが集まる場所へ行きました。たくさんの美しいインコや大型のインコ(マカウ)を見ることが出来ました。それからジャングルの主のような大木に立つキャノピータワーに行きました。タワーの頂上からは、ジャングルを見下ろしました。素晴らしかったです。この木はずっとこの場所でジャングルを見守ってきたのだと思いました。この日の夜はプラットホームで寝ました。この日は深夜から雨が降り始め、木の上に建つロッジで風や激しく降る雨の音を聞きながら、蚊帳の中で眠りました。大自然の中、自分がジャングルの木になったような気持ちでした。雨の音がすごくてなかなか眠りにつけませんでしたが(笑)、とても心地良かったです。素晴らしい体験でした。マヌーに来てから日課となった森歩きでは本当にたくさんの鳥や動物を見ることが出来ました。色鮮やかな鳥たち「グワーッ、グワーッ!」と、すごい鳴き声で飛んでいく美しいマカウ、ジャガーの大きな足跡と声、バクの足跡、イノシシのファミリー…….。中でも高い木の頂上から獲物を狙うハーピーイーグル(オオギワシ)を見たときには、ガイドのアレックスも興奮していました。アレックスも生まれてからこれを見たのは今回で2回目という珍しい鳥です。アレックスは森の中のかすかな物音でどんな動物が近くにいるか見極め、私たちにたくさんの鳥や動物の表情を望遠鏡で見せてくれました。

キャンピングロッジでの最終日には、近くの小川で水浴びをしました。石を枕にして冷たい小川に横になり木々の間から見える青い空を見上げ、のんびりとした時を過ごしました。この日の夜は川へワニを見に行きました。月明かりの下、皆でボートに乗り込み、しばらくすると暗い川の中にオレンジ色に怪しく光る点があちこちに見えました。前日、朝3時頃に目を覚まし、一人で川岸に来て横になりながら川の上に広がる美しい星空を眺めていた私は、暗闇にオレンジ色に光るワニの目を見て鳥肌が立ちました。大自然の中での生活はとっても楽しく、あっという間の7日間でした。ボカマヌー村から飛行機に乗り、窓からだんだんと遠くなっていくガイドのアレックスの姿や、ジャングルの木々を見ていたら、切ない気持ちになりました。普段街中で何自由なく生活している私は、もっと環境について考えなければならないと思いました。人間だけが地球に暮しているのではなく、私たちはこの美しい地球でたくさんの動物たちや植物と共に生きているということを理解し、自然を大切にし、環境をこれ以上破壊しない為に考え、行動していきたいです。本当に素晴らしい7日間でした。ありがとうございました。

追伸:ティオ ホワンが作ってくれたごはんは全部おいしかったです。パンケーキや畑でとれたユッカ芋のフライは最高。私もピラニアを4匹釣りました。スタッフと一緒に食べました。それからマンタブランカという小さな虫がたくさんいました。特にピラニア釣りをする湖上に。現地で効くといわれたOFFという虫除けを腕の上に塗りましたが、腕の内側(柔らかい部分)に塗っておくのを忘れてしまったので、そこの部分だけ隙間のないくらいしっかり刺されました。長袖のシャツを一枚しか持っていかなかったのがいけなかったのかしら。3日後には汗くさくなったのでその後はTシャツでいたのです。虫刺されの後は日本で買ったパノンレギーという協和薬品の痒み止めが良く効きました。長袖のシャツは2枚持っていったほうがいいでしょう。それから虫除けは満遍なく腕の外側内側にたっぷりと塗っておく事です。でもクスコに帰ってきたら1日で痒みが引きました。

<<2004年5月15日出発4泊5日 陸路イン&アウト英語ツアー アンデスを越えマヌーのマキサパヨック保護地区へ行く>>

29歳日本女性 児嶋幸子 (他ニュージーランド人2人)

第一日目、早朝クスコを出発してワカルパイ湖で止まりコーヒーを飲みながらのバードウォッチングでたくさんの水鳥が見られて楽しかった。旅行会社からもらったバードリストに見た鳥を書き込んだが全部書ききれなかった。アンデス越えをするときにプレインカのニーナマルカ遺跡でガイド(ジミー)の説明を聞きながら文化遺産も満喫!プーノのシルスタニ遺跡に似ていると思ったら、やっぱりこの遺跡の文化はチチカカ湖から来ていたそうだ。マチュピチュの電車から見たウルバンバ地方の雪山を反対方向から見た。途中のアウサンガテの山もきれい。バスは揺れたけれど景色がとてもきれいで感動だった。昼食は雲霧林の滝の下でサンドイッチを食べた。この雲霧林では赤いアンデス岩鳥も見られた。双眼鏡を生まれて初めて使って野鳥観察したり、ガイドが望遠鏡までセットしてくれて色とりどりの野鳥がはっきりと大きく見られたのが良かった。コカ茶で飲んでいた本物のコカの木も見られた。宿泊地のピルコパタの村では普通に馬が走っていて引かれそうになってびっくり。熱帯村なのに蚊がいなかったので過ごしやすい。そして第2日目は早朝5時に出発してボートに乗り換え、その舟上でヨーグルトとフルーツの朝食。これが最高においしかった。けれど寒くて一緒に参加した2人のニュージーランド人も温泉に入らなかったので私も入らなかった。舟上からもカワセミやカピバラのおしりが見られて楽しい。乗り心地は最高だけれど、朝早いときは風を切って走るので寒いから注意。お昼はアボカドにマヨネーズとお肉ソース。ユッカのフライもあり、それを川原で食べた。食べ物は本当に満足だ。キャンプ場について森歩きをしたら小さいタマリンモンキーやカプチン(サル)がたくさん見られた。テントは生まれて初めて。外の音がちょっと気になった。後で話を聞いたら、オロペンドラ社ではこの森の音を感じてもらいたいためにわざとロッジを建てないということだった。森や大自然をそのまま体感できるのはこのツアーの特徴かも。3日目もまた早朝5時出発して、コンゴウインコの壁を見に行った。望遠鏡でアップにしてみたときのインコの表情が可愛かった。あれが見られておいしいパンケーキが食べられれば毎朝5時に起きてインコを見に行ってもいい。その後森歩きに行ってサルを見て、40メール近くある巨大なセイバの木に上った。高いところは気持ちがいい。日本人だったらみんなでお茶会がいいかも。そして噂に聞いていたスリ!エリセオおじさんが用意してれた。エリセオおじさんは野生的でとっても頼りになりかっこいい。森の人って感じだった。スリは見かけによらず、大変おいしい。お肉風味で味付けも良かった。食後に舟上でみんあでお昼ねをしたのが気持ちよかった。夜は動物の見られるプラットフォームに行って、ガイドが起こしてくれるというのでぐっすり眠った。シカが出たらしいが暗くてあまり見えなかった。4日目の朝食のバナナのフライがまたまたおいしくてきっとマヌーに行って私は太ったに違いない。この日はカタマラン(舟)に乗ってナマケモノを見た。また帰路でも舟からナマケモノを見た。こんなにナマケモノが見られるのはボートマンも珍しいと言っていたからラッキーだ。この日はクスコに帰る途中の浜でテントキャンプ。川原は砂でとても気持ちよかった。早朝、チェスナッツフロントという緑のコンゴウインコが集まる土壁を見に行った。いろいろなところにインコが集まってくる土壁があるのはすごい。この日はバスでクスコに帰ってくる日で、夜9時に着いた。この週はフリアへという寒波がきていて寒かったけれど、インコもナマケモノもワニも見られたので良かった。クスコももちろん楽しいのだけれど、マヌーには野生的で明るい違った楽しさがあった。スタッフのおじさんやお兄さんたちがとにかく明るくて楽しい。みんないい人だった。今回のツアーはニュージーランド人2人と私一人の英語ガイドツアーだった。もう一人日本語ができる人がいるとまた楽かも。ノリがちょっと違っかったけれど英語は適当に話してくりぬけた。2人の参加者とガイドさんなどがとても親切だったのでツアーも無事に過ごせました。友達にもオロペンドラ社でいくマヌーツアーを薦めたいです。みなさんどうもありがとう。

<<2004年5月10日出発 4泊5日チピティアリ村奥地の動物観察小屋へ行くサバイバルツアー>>

参加者 日本人女性2人、イギリス人男性2人、オランダ人カップル一組、アメリカ人男性1人 (陸路イン&アウト)

ガイド2人: 日本語ガイドはすずきともこ、英語ガイドはジミー
サイコーに楽しい一生の思い出ができました。行きのバスはなかなか楽しめたけれど、帰りは寒さと車の揺れで少し酔い気味。ボートは最高!スタッフ(バスドライバー、ボートマン、コック、ガイドなど)は大変良かった。ティオホアンが作ってくれたすべてのご飯はサイコーです。楽しかったのは森歩き、食事、キャンプ体験、夜の森探索、夜間のプラットフォーム宿泊と動物観察、望遠鏡を使ってのバードウォッチング、舟上からの動物観察、温泉、こどもたちとの交流です。以前にエコツアーに参加したことはないけれど、楽しかったので知り合いにも推薦したいです。自然との触れ合いや自然の大切さや現地の人々との触れ合いが少し自分を成長させてくれたような気がします。ありがとうございました。(24歳の日本女性)

クスコですずともさんのお話を聞いてマヌーのことを知りました。地球の歩き方にも書いてあった。ツアーは大変楽しかった。ボートは揺れなくてすごく気持ちが良かったです。いろんな鳥が見られました。私が見たかったワニも見られて良かった。バクの足跡はたくさんあったのに本物のバクが見られなかったので少し残念です。日本では体験できないことがたくさんできて本当に楽しかった。食事はとってもおいしくて、とくに朝に出たパスタのスープがいい。私は体が小さく小食なのでいつも残してすみませんでした。エコツアーに参加したのは初めて。私は幼いと頃からアマゾンに行きたいと思っていました。このようなツアーがあるとは思ってみなかったのですごくうれしかったし、貴重な経験になりました。きっとこのように思っている人はたくさんいるはずです。ともこさんのガイドもすごく親切で解かりやすくていろんな動物が見れて良かったです。私は友達に推薦したいと思っています。みなさんの森を大切にする気持ちが伝わってすごく自分も考えることがありました。今後もこのツアーを大切にしていってほしいと思いました。ありがとうございました。

いろいろな環境にテントを張って宿泊できたのが一番楽しかった。(オランダ30代の女性)

ボートの旅、ジャングル歩き、動物観察、とくにオオカワウソやワニが見られたのが良かった。残念だったのは写真を撮ったけれど普通のカメラでは遠すぎた。けれど毎日10時に出てくるおやつは最高!文句なし。オロペンドラのツアーはきちんとしていて、とても楽しかった。グレイト!(イギリス人20代の男性)

すごいアドベンチャーだった。全く観光的でないところへ連れて行ってくれたのが良かった。けれど思ったよりも動物が見られなかった。(30代のオランダ男性)

ものすごく楽しいボートの旅だった。パノラマ風景とたくさんの鳥が見られた。もっとたくさん魚釣りをしてピラニアを釣り上げたかった。とても楽しいツアー。ガイドも楽しいガイドだった。ありがとう。(20代のイギリス人男性)

<<4月28日出発7日間 プライベートバードウォッチングツアー>>

参加者:日本人60代の男性一人  英語・鳥ガイド:ウォルターマンシーヤ

クスコ(ワカルパイ湖)、アンデス山中、マヌー雲霧林、高地熱帯雨林をロッジを使って回った。Lyer tailed nightjar, great potoo, common potooなどをMDのプレイバックを使って呼び寄せた。またハチドリ(Giant Hummingbird, Sparkling Violeteater, Great billed Hermit, Green Hermit, Tawny bellied Hermit, Great Brested Sabrewing, Violet headed Hummingbird, Rufous crested Coquette, Blue bellied Emerald, Forktailed Woodnymph, Golden tailed Sapphire, Bronzy Inca, Goulds Inca, Booted Raket-tail, Amethyst-throated Sumangel, Lontailed Sylph, Black eared Fairy)やCock of the Rock, Golden headed Quetzal, Crested Quetzal、emerald Tucanetや数数のtanagersなどがじっくりと見らえた。次回はオオギワシがいる低地熱帯雨林を観察したい。


<<10月16日から10月23日までのマヌー8日間&クスコ、マチュピチュ、チチカカ湖を巡るツアーのマヌーの感想>>

ボートが怖くてどうしようかと思い、これで人生最後になるかとも思って大事なことはパパに伝授してきました。でもボートもすべて最高!早朝暗いうちに乗ってだんだん朝が明けていくのが今でも目に浮かびます。あー、素敵だった。すずともさんの説明もハナマルでした。食事も大変おいしかった。だいたいみんな味付けが私が使ったことのない香辛料が入っていたみたいで参考になりました。ツアーではボカマヌー村での子供たちとの交流が一番印象に残っています。いつも不自由なく私たちは過ごしていますので、これだったら持っていってあげると良かったとか残念に思ったことがあります。荷物が負担にならないように軽く軽くと思って少なくしましたが、スタッフの方々がこんなに親切に荷物を運んでくださるのなら、もっと持ってきて帰りに全部置いてきて使ってくださるようにすれば良かったなあとちょっぴり反省しています。(57歳の女性)

断崖絶壁でのカーブの運転、真っ暗闇の中のボートの運転はただただ驚くだけでした。食事は全部おいしかった。子供たちとの交流に付け加えて大人の人々との参加もあるとお互いの国のことをさらに深く知れるでしょう。

ツアーを通じてこれ以上自然を壊さないようにしたい、とくに私たち日本人に人間も自然の一部だということを認識したいと思いました。(60歳の女性)

大変お世話になりました。ありがとうございます。スタッフの方々やエスティコさん、ボカマヌー村の子供たちとの交流はとても楽しかったです。暑い中での森歩きは少しつらいものがありましたが、それ以上にボートの眺めやバスからの景色が素晴らしかったです。(43歳の女性)*今回の参加者はみなさん北海道の方々でしたので、熱帯雨林の暑くてじめじめした気候はちょっとつらかったかもしれません。

すべての食事がおいしすぎて食べ過ぎでしまいました。とくに最終日に農家でさばいた地鶏が日本では食べられない味でした。エコツアーには以前コスタリカで参加したことがありました。マヌーツアーはテレビやすずともさんの日本での講演で知り、今回友達を集めて参加。すずともさんの自然を守り、人間もすべての動物の一員であるというエコツアーへの熱意が伝わってくるようなツアーでした。自然の素晴らしさもさることながら、スタッフ全員が心温まるもてなしをしてくださり感謝しています。バードウォッチングはあまり期待していなかったのですが、たくさんの鳥を見て至福のひとときを過ごせました。これからもマヌーの自然を守り続けてください。(60歳の女性)

行きを陸路のバスで行くと途中の観光ではいけないような村に立ち寄ることができるということがメリットだと思います。三日月湖でのカタマラン舟はのんびりとできて爽快です!食事はすべておいしかった。ティオさんが一生懸命作ってくれた姿が忘れられません。積極的に地元の人たちとのコミュニケーションをつとめているところにとても共感します。結局、旅が終わってもしばらく経ってからでも思い出に残るシーンは、少なくとも私の場合、現地の人との触れ合いだと思います。そういうところで他のツアーと差別化していくことでこれからもどんどん人をひきつける魅力を持っているので、私もどんな形になるかはわかりませんが応援していきたいです。とくに日本人はもうありきたりのツアーには慣れきってしまっているのでこういった現地生活、人々に入り込む企画はこれから伸びていく市場だと思うし、日本人の性格もそういう企画にぴったりだと思います。私は今回どちらかというと、自然よりもそういった現地の人々との関わりをどのようにツアーに取り込んでいくのか見たいなあと思って参加しました。そのような視点から言うとキャンプ生活の部分が少し長かったような気がします。(それは私の好みですが!)正直言うと最初は家の生活が懐かしくなってきたり。弱いなあ私も!農業体験では掘った芋を自分たちで薪の台所で料理するのもいいかもしれませんね。ボカマヌー村の子供たちと日本の子供たちが何かの形でつながりがもてたらいいですね。そしてスタッフのみなさんは最高でした。このようないいスタッフに恵まれるというのは、すずともさんの人格ですね。一回マヌーにきた人が今後もまた来られるよう(子供たちの成長を見るとか、スタッフに再び会うとか)また別の企画もつくってみては?遠いから難しいかな。何はともあれこれからも末永くすずともさんの活動をみて参加して応援したいと思っています。ありがとうございました。(30歳の女性)

バスは日本では考えられないような道を走るが、アンデスの素晴らしい景色を眺め、乗り心地は二の次。ドライバーのテクニックに脱帽。舟の乗り心地は最高!地元の人たちの交通手段でもあり、自然に溶け込んでいるようでした。毎日心のこもった料理に感謝感激!味も素晴らしい!すべてのスタッフの働きぶりにびっくり。朝早くから準備をしていただき心から感謝します。レシピがおしいなあ。ツアー全般とても楽しかったです。服装については熱帯雨林ということもあってTシャツなど多めにもってきた方が良かったと思った。雨具、リックなどは黄色には虫が寄ってくることを発見!自然の中で自然のままで素晴らしい体験ができました。その影にはスタッフの努力がたくさんあったのでしょうね。ありがとう。(50歳の女性)

バスでアンデス越えをすることによって熱帯雨林だけでなく雲霧林など雄大な景色を眺められて満足。スープの味がどれもおいしかった。レンズ豆と鶏肉料理、卵料理、デザート、どれも最高でした。料理人の心のこもった食事を頂いて、それがまたおいしいことは旅をしているものにとってとても大事!幸せなときなので満足でした。ありがとう。ガイドの説明も大変よかったです。マヌーの熱帯雨林に行くなどあまり知らされていなかったので(ペルーといえばインカ帝国のすばらしい遺跡?)札幌をスタートするときは気が重く、ペルー行きを後悔したくらいでした。けれど今マヌーのエコツアー8日間が終わり都会で何不自由なく生活していたことが実は自然から離れ忘れかけていた人間の本物に出会えたように思えます。どうぞ自然、動物、鳥、ここに住む人々の自然を守る助けに体を大切にがんばってください。本当にありがとうございました。

アンデス観光の感想

この後、5名さまはアンデス観光を続けましたが、みなさんのお好きな観光スポットは次のようでした。

クスコの遺跡と市内観光、クスコの町の自由散策、マチュピチュ遺跡、電車の旅、ホテル宿泊、バスの車窓からの景色、民族舞踊のディナーショー、ピサック市場散策、市民の市場見学、プーノの町歩き、ウロス島訪問、タキーレ島訪問、チチカカ湖での舟の旅、インカのチクイート遺跡、シルスターニ遺跡見学、地元の人々との交流、アンデス呪術師とのコカの葉儀式など。

その他のコメント

*アンデスの人はどの人も目がとてもやさしく、私の求めている心の大切さを再確認しました。社会的地位やお金持ちなんて人間のランクつけには重要ではありませんね。感謝の気持ちと思いやりですね。すずともさん、本当に旅行中お世話になりました。また日本でお目にかかれるようにお祈りしています。

*行く先々で現地の人々と交流する機会があるというのは普通の忙しい団体旅行とは違って大変良いと思いました。現地の生活が見えてきます。

*旅行の最中、朝食、昼食、夕食、おやつ付きと大変食事に気をつけてくださったのですが、安全なクスコ町などで連泊する場合は自由食事の日も入れてくださってもいいでしょう。今回の旅ではすずともさんのペルーでのネットワークをフルに生かして短い期間の中でも十分満足できる経験がいっぱいでした。ありがとうございました。

<<9月24日から30日、陸路イン&空路アウト、研修ツアー>>

バスの中では色々な話を聞くことができて大変興味深かったです。ツアーの構成も良く考えられていて感心することしきりでした。何より移動しながらそのままたくさんの動植物が見られるのがすごいなあーと思いました。地元コックさんも日本人に気を遣ってくれていつもおいしい食事でした。お気に入りはゆで野菜たっぷりのビーツが入ったサラダ。移動中の舟の上で食べたものまた楽しかった。森歩き、三日月湖での探索、キャノピータワーからの観察、バスでのアンデス越え、ピラニア釣り(地元の人がびっくりするような30センチ以上の大型白ピラニアが釣れました。アーノルド、エリック、その他のちびっこありがとう)、川泳ぎ、バードウォッチングなど全部が楽しかったので皆さんにお勧めしたい。けれど秘境タイプの旅に慣れていない人には結構ハードなのでそれなりの心構えやオロペンドラ社とのメールなどのコミュニケーション(早く現地入りするとブリーフィングというマヌーや旅の説明会がある)が必要。このような環境、野生的な状況の中で日本人を相手にツアーをするのですから本当に大変なことだしよく考えられているなと大変感心してしまいます。本当に本当にものすごい人々の努力の賜物というか、人々の力と自然の力、両方で成り立っていることがひしひしと伝わってきました。日本の都会からポーンと来て、簡単にこんな深い森の中で過ごせること、今まで長い間かけて過ごせるように整備をしてくれた人々、そして何よりこんな私を受け入れてくれたマヌーの森に感謝です。オロペンドラ社は独自のボランティア活動を通じて地域の経済や教育の発展のために働いているので、是非それを持続してほしい。またその結果もHPでお知らせいただけたら幸いです。今回の旅でやっぱり私も原始的な森や原始的な心を持つ人々が大好きだなあと再確認させられてしまいました。森の力ってすごいなあー。マヌーの森も人々も本当に大好き。すずともさん、この森と人々と共に一体になってこれからも頑張ってくださいね。私日本でサポートできるようになるよう頑張ります。それにしてもガイドさんって大変。外国から来る人と現地の両方を見ながらつないでいかなければいけないし、天候は私みたいに何でも面白いと思えばいいけれど、やっぱり体調とかにも気をつけてもらわなくちゃいけないし。今回はものすごい嵐が夜の森歩きのときに襲ってきたし。本当にお疲れさまです!有難うございました。(20代の女性)


<<9月27日から30日、空路イン&空路アウトのマキサパヨック保護地区とボカマヌーの先住民集落を訪ねる旅>>

この旅では浜で歩いているジャガーがじっくりと見られました。予想以上にたくさんの動物が見られたこと、スタッフの方々がとても良くしてくださったこと、最後のボカマヌー村の子どもたちとの交流も楽しかった。すごくかわいかった。もっと時間があればボカマヌー村の人々と一緒に遊んだりしたかった。マキサパヨック保護地区とは違って、仕方ないですがこの村では水が足りないのが残念。それでなければ何日もここで過ごしたいと思いました。最後まで丁寧にしていただいてありがとうございました。素敵な思い出がたくさんできました。日本人のすずともさんがいてくれたことが私たちにはとても良かったと思いました。これからもアマゾンの自然を守るために頑張ってください。応援しています。(40歳の女性)

すずともさんやウォルターが地域のことに精通していて地域の発展や訪問者との接し方などバランス良くとっていることがわかってとても良い体験と思いました。嵐の中の森歩きもとても良かった。ピラニアも釣れて満足。エコツアーがエゴツアーになりかねないことなども話していただいてオロペンドラ社のスタンスが分かり勉強になりました。キャンプ地、村営ロッジの設備が秘境にあるのにもかかわらず大変すばらしく感心しました。わりとうるさい(繊細な?)日本人にも安心して薦められます。陸路のアンデス越えもしてみたいですね。スタッフがよく気が付き常に快適な環境でした。(34歳の女性)

ボートの乗り心地は最高で、あの揺れが深い眠りを誘います。アマゾンを眺めながらの旅は本当に涙をさそいます。ごはんがおいしかった。普通のツアーと違ってサバイバル的な体験ができるところが素晴らしい。アマゾンは初体験。北国カナダのキャンプしか知らなかったのでどんな場所なのかどんな風に過ごすか期待と不安が半々くらいでした。はじめにすずともさんにお会いした時すっかり現地にとけこんでいる雰囲気としっかり説明してくださる様子でとても安心しました。森歩きもキャンプも思ったほど大変じゃなくて、むしろとても楽しめました。アマゾンの中なのにマキサパヨック保護区ではシャワーもトイレもしっかりついているのでむしろ贅沢な気もしましたがこれがあったからエンジョイできたのかも。一番感動したのは鳥の多さと動物との出会いです。日本では鳥について全く無知なのでもっと知っていれば倍以上楽しめたのだと思います。けれどそんな私でも十分楽しめました。動物はオオカワウソやジャガー!、カピバラ、黒ワニ、白ワニなどが近くで見られて驚き。普段見ることのできない野生くん達を見られて感動しました。あと夜の星座も素敵でした。まさに天然のプラネタリウムです。星の観察もプログラムに入れればなおいいかも。スタッフの皆さんもとても気さくで優しく居心地が良かったです。マヌーに興味がある人はもちろんですが、私のようにあまり亜熱帯に詳しくない人間でもオロペンドラ社のツアーで行けば十分楽しめると思います。舟の上でボーっと果てしない緑を眺める気分は言葉にできない気持ちになりますので、日本で疲れている人自然に帰りたい人にはとくにいいのでは。オロペンドラ社のエコに対する考え方も素晴らしいので、まさしく人間も生態系の一部として自然と一体できる経験が体感できてとても良かったです。スペイン語と鳥を勉強してから、また来たいです!今度は“彼”か“だんな“と。有難うございました。

(29歳の女性)

マヌーのツアーは大変楽しかったです。森歩き、三日月湖の探索、雷のなる嵐の夜の森歩き、コンゴウインコの集まる土壁見学、農作物の収穫体験、バードウォッチングなどがとくに良かった。ボートも清潔で乗り心地がいい。地域の教育や経済のことをよく考えてあることに感動しました。人々もとてもフレンドリーで嬉しかったです。大自然にも圧倒されました。すずともさんには自然のことを丁寧に説明していただき初めてでもとても分かりやすかったです。できればまたのんびりと伺いたいと思います。一週間くらいいたかった!!(36歳の女性)

<<9月13日から6泊7日、陸路イン&陸路アウトのチャレンジ2回アンデス越えマヌーツアー&チチカカ湖の島々とプーノのインカの遺跡めぐり12日間ツアー>>

なんと5名が去年マチュピチュに来ているというバイタリティーある女性の方々、まずはマヌーツアーの感想からいってみましょう!

去年、マチュピチュの電車の中ですずともさんに偶然出会ったのがきっかけでマヌーに来ることになりました。一日目の交通手段はバス、あっという間のアンデス山越えでした。パノラマを楽しめて満足。その後はボート、思っていたよりも乗り心地が良かったです。食事はどれもおいしかったです。山越えのときの滝のつぼ付近での食事は初めてのコックさんの味に感動するほどいい味でした。もちろん完食です!まだまだガイドのすずともさんと一緒にペルーを回ってみたいです。「何でもあり」のペルーにぴったりのパワーの持ち主なので楽しくてあきません。スタッフの方々も一生懸命のサービスをしてくれるのが伝わります。浜辺のインカトイレではボートから陸までボートマンにお嬢様抱っこをしてもらい、それも楽しかった。温泉入浴、キャンプのテント泊、三日月湖の探索、森歩き、舟上からの動物観察、望遠鏡を使ってのバードウォッチングのどれも楽しいけれど、ハナマルはバスのアンデス越えと食事!ペルーのみずみずしい果物、お菓子のおやつも多いほど出てきてそれがまた食べられてしまうのに驚きです。日本では行動範囲が狭いので食べられません。電気の中で毎日を過ごしている私たち。テント泊では無灯の生活を体験して無くても楽しいんだーと感動すら覚えました。ローソクでの食事、水シャワー、真っ暗闇の森歩き、真っ暗闇のボートでのワニ探し、すべてが驚きと感動です。このエコツアーの旅は何回分の海外旅行をしたののと同じくらい、一回でいろいろな体験をしました。(61歳の女性)

朝早くから夜遅くまで一日中遊べて楽しかったです。しかし日中の暑さに負けて少し辛かったです。でも来たからには全て体験してみたかったのでもう少し日程的に余裕があるともっと良かったと思いました。(6日もいましたが)鳥yは動物も今までに見たことのないようなものが見られてとても感動しました。

会社の人もアマゾンでピラニア釣りをするのが夢といっていたのでHPを紹介しておきました。出発前には準備をおこたらないよう確認をいろいろさせて頂いたのですがまだあまかったかなと思いました。寝不足気味なのが辛かったですが、スタッフの方々の全てを楽しんでもらおう、マヌーについて知ってもらおうという気持ちが伝わりとても楽しい旅となりました。偉大なるマヌーについて知るには短すぎたかもしれませんがいろいろな体験をさせていただきありがとうございました。(35歳の女性)

親戚に誘われてきたエコツアー、中南米の初旅行であった。当初の不安が多少あったがすべてが初体験でスリルあり珍しさあり非常に楽しい10日間だった。食事のスープ類は口に合っていた。ピラニアは珍味で良かった。最後にエコツアー(地球環境保護)やボランティアもする貴社の益々の発展を祈念しています。(64歳の男性)

一年前にすずともさんに出会ってからこの日が来るのをとても楽しみにしていました。マヌーは想像以上に素晴らしく自然の大きさを感じることができました。今までに体験したことのないジャングル生活は最初少しとまどいを感じましたが水シャワーの気持ち良さ、インカトイレ(青空を見ながら野原でのトイレ)で自然の雄大さを感じることができました。アンデス越えのバスもボートも大変楽しく良かったです。帰りのアンデス越えもちょっとワクワク。ボートマンの腕の良さにはびっくりしました。食事は日替わりスープが楽しみ。フルーツ、野菜たっぷりですべてがおいしかったです。スタッフ全員が親切で楽しくマヌーツアーを無事に過ごすことができました。同じ年のすずともさんのパワーと知識には驚かされ、自分の無能さが少し悲しくなりました。これからも日本代表マヌラーとして頑張ってください。またいつかご一緒できる日を楽しみにしています。(33歳の女性)

道中スタッフの人々と接する機会が多かったのはいろんな意味で良かったと思う。ゴールがあったので、先住民の方々とサッカーがでもしたかったなあ。人間が未開などと呼ぶ地域でのびのびと生きている動植物と直に接してみて、非常に学ばせられることが多かった。環境問題が世界的に注目されている今エコツアーは非常に将来性のある事業だと思うし、私自身もこの雄大なマヌーの自然は壊してほしくないと感じた。今後、ますますビックになっていくすずともさんを応援したい。スタッフのみなさんもよくこれだけ人材を集められたなと思うくらい大変素晴らしい人たちでした。(29歳の男性)

睡眠時間がとても少なくなってしまってちょっとしんどかったですが、そのほかは文句のつけようがありません。コックさんの食事はGREATで食べ過ぎた。スタッフの方々も現地の方で素朴で温かさが伝わってきます。こんな体験そうそうできません!!もっと色々な人々に知ってもらいたいけれど、秘密にしておきたい気もします。まだまだ観光客スレしていない人たちに会えたことがとても嬉しかったです。あんまりメジャーになりすぎないでこのままな感じが続いてほしいなあ。わたしたちとは比べものにならないくらいすずともさん&スタッフの方々は眠る時間も休む時間もないのに、そんなことを感じさせずいつも親切にしてくださって本当にありがとうございました。お疲れさまでした。これからも頑張ってください。応援しています。(35歳の女性)

<チチカカ湖2泊3日ツアーの感想>

*舟に酔ってしまいましたけれど素晴らしい体験をしました。タキーレ島の階段、素晴らしい景色、ハンサムな島の男性とのふれあいなど忘れません。プーノの2日間の滞在もなかなかできないことです。プーノの中華料理のおいしさ、クイ料理、のどかな南米(ラテン)音楽を聴きながらで楽しかったです。この旅の素晴らしかった訳は何も言われない位、すずともさんの優しさが全てです。ペルーを愛していることを日本人の私たちに伝達してくれました。本当にありがとうございました。涙が出るほどうれしかったです。

*まず全体として感じたことはこの国は大きくなるだろうなということだった。夜のプーノの町を散歩したことで町の人々の様子が体感できたのは良かったと思う。貧富の差が大きい印象も受けた。タキーレ島、ウロス島も面白かったがプーノも含めてこれらの町は景観などがこのままの姿を残してほしいなと感じた。すずともさん、ウォルター、楽しいガイドをありがとうございました。チクイート遺跡はある意味で非常に印象的でした。高山歩きはそう苦にならなかったので全体的にとても楽しかった。ウロス島の人々も自分の生活習慣を頑張って守っていってほしい。

*すべて楽しかったです。苦しかったのは高山病と早起き(けれど一日一日が充実していました)普通のツアーでは体験できない夜の町散歩や市場散策、そしてシャーマンの儀式などが体験できて良かったです。アンデスのモルモットのクイは生きているのを見る前に食べておいてよかった。タキーレ島は風が強く、船酔いがきつかった(母)ですが、めったに行けないところなので頑張りました。葦で舟や家を作って住むウロス島の人はすごい。ふわふわしていて楽しかったです。チクイートの遺跡はちょっと笑ってしまいました。シルスターニ遺跡は不思議なお墓でした。景色が良かった。ウォルターさんの日本語は場の雰囲気をなごませとても楽しかったです。優しさが笑顔ににじみ出ていました。すずともさん、本当に本当にお世話になりました。すべて経験されてのお話は素晴らしかったです。これだけよくしていただいたことは一生忘れないでしょう。またいつか絶対にご一緒したいです。本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。

*プーノの一番の思い出はクイを食べたことです。これは非常に話のタネになります。ウロス島のトトラの上を歩いた感触が良かった!シャーマンの儀式は通常絶対に体験できませーん。とっても不思議で神秘的でした。市場散策はもっと見たかった。本当に楽しかったあー!タキーレ島登山?3時間の舟に揺られた後でのトレッキングは息がゼーゼー。心臓がドッキドッキ。休む間もなくすぐ下りるのはまたしてもゼーゼー。そしてまた舟に揺られ。キビシー。でも良い思い出です。ウォルターさんはすっごく面白―い!すてきなキャラでした。これからも変な日本語をすずともさんにたくさん教えてもらって観光客にご提供下さい。すずともさん、こんな私たちを相手によくもまあお付き合いくださいました。本当に頭が下がる思いです。バスの中などでのお話、もっともっと聞きたかったです。色々なことをご存知なので尊敬でーす!

<マヌー国立公園内英語ツアー5日間(日本語通訳つき)>

出発日2003年8月5日 陸路イン&空路アウト
参加者スウェーデン、オーストリア、オランダ人合計13人+日本人1人
(スタッフは英語ガイド2人とすずきともこのプライベート通訳でした。)
日本人女性28歳(バイオテクニシャン)の感想

バスもボートも見た目より座り心地が良かった(多分外国人よりも小さいのでリラックスして座れたのだと思う)。日本にないようなワイルドな感じがすごくわくわくして良かった。食事は最高!全部おいしかった。キャンプなど移動の生活なのでスナックのような軽食が続くのかと思っていたけれど毎日きちんとした食事(スープ、メイン、デザート、ホットドリンク)が出てきて大満足でした。またはじめ問い合わせしたときに日本人参加者が全くいないということだったので英語のグループツアーに入ろうと決めましたが、日本語通訳サービスもできるということで頼みました。それが私にはとても良かったです。英語ガイドさんの説明が結構長いのできちんと英語が理解できる人(生物のことや森の営みなどまで)でないと大変だと思いました。きっと単語だけでは乗りきれないでしょう(起床や出発時刻くらいの簡単な説明は理解できても)。
お勧めは森歩き、三日月湖の探索(オオカワウソが目の前でピラニアを食べてくれました)、食事の時間、テントでのキャンプ体験、夜の森散策、コンゴウインコの観察、バスのアンデス越え、舟上からの動物観察(バクが川を泳いで横切っていました。ガイドによるとこれはとてもまれ)などです。知り合いにも是非推薦したいです。今回日本人一人の参加者で心細い気持ちでいっぱいだったのですが、実際来てみるとそんなものは全然ふきとんでしまいました。すずともさんに通訳の同行を頼んだのでツアー中質問したことも、そうでないことも本当にわかりやすくいろいろ教えていただいたし、それだけでなくマヌーに行くまでのアンデス市場やジャングルの市場で現地のフルーツや産物をつまみ食いさせてもらえたり、見せてもらったり、人一倍楽しませてもらえた気がします。以前にエクアドルに行ったとき南米の空気ってなんとなく好きだなあと思ったのですが、今回のすずともさんのおかげで本当に身近に感じることができてペルーが大好きになりました。ツアーのことで思ったのはHPには文化地区のツアーのことは細かく載っていましたが、今回参加したマヌー国立公園内の英語ツアー情報はほとんどなく、きっと何もないところだと思い日本の感覚であれやこれやと持ってきてしまいました。今度来るときには荷物が半分に減らせると思います。またボートや森歩きで見れる動植物が思っていたよりが遠かったので自分の持っていたカメラや双眼鏡はあまり活躍しなかった気がします。時々すずともさんの8x42の双眼鏡やテレスコープで動物を見せていただいて外人さんに押され気味の私をいつも気遣っていただいて本当にうれしかったです。それからボートなどでお話してもらったいろいろな体験談(今までの旅行のことやペルーの暮らしなど)も本当に面白くて今回の旅行はマヌーももちろん大満足ですが、すずともさんにお会いできただけで大満足でした。本当にありがとうございました。本気でオロペンドラのHPに出ていた森の管理人やアマゾン温泉の看板娘になるつもりで戻ってこようかと考えてしまいます。ここにいると夢が広がり、今回私が今までしてきた旅行とはまた一味違った旅行、生活を感じられる旅、そして今後の人生にまた何か影響を与えてくれそうな予感がして本当に楽しかったです。ありがとうございました。

<マヌー文化地区7泊8日自然体験&地元人との交流の手作りツアー>

出発日8月15日 陸路イン&空路アウト
参加者 日本人男性2名 55歳&57歳 日本語プライベートツアー
写真が撮れるくらい近くで見られた動物:クマ、オオカワウソ、黒クモザル、フサオマキザル、リスザル、赤ホエザル、黒ワニ、白ワニ、アンデス岩鳥、コンゴウインコ、その他の鳥たち
感想:

*ボートは楽しかったので楽しかった。ボートマンも親切で感じが良かった。私は都会に住んでいるが都会派の人間ではないのでできるだけこのような旅がしたい。その点で今回は今までにない体験ができて楽しめた。

*私はグループの旅が好きでないので今回のように少人数でアレンジしてくれたのがうれしい。2人でもペケペケでなく大きなボートを使ってくれたのが良かった。また森での生活は普段はほとんど体験することがなく、子どもの頃に戻った気持ちになりました。是非他の人たちにも推薦したい。

*おいしかった料理は自分たちで掘ったユッカ芋と現地の川で釣った大型ナマズのドンセイヤのどんぶりスープ。

*お勧めは森歩き、キャンプ体験、夜の森探索、キャノピータワーからの展望、コンゴウインコの土壁、バスのアンデス越え、舟上からの動物観察、ピラニア釣りなど。

*最終日のボカマヌー村では現地の小学生がマヌーの歌を歌ったり、自然保護をテーマにした劇を演じてくれ、その後みんなジュースで乾杯しました。


<2002年5月15日から21日 陸路in 空路out>

日本人女性二人23歳、24歳
* 生まれてはじめてテレスコープや双眼鏡をのぞきました。動物や鳥の観察をしながら、森やテントで寝たりのアドベンチャーツアーは最高でした。ワニの泳いでいるコーヒー色の川でもみんなで鬼ごっこして泳ぎまくってしまいました。カワウソになった気分!英語やスペイン語ができなくても、一週間も外国の人々と生活をしながらの旅では心と心が通じ合い、みんなと仲良くなれて楽しかった。芋虫も食べたし、もうくいはないですね。ははは。ぜったいにまたペルーに戻って来たいです。

 

* 自分が大きくなったような気がします。都会生活でちょっとすれていたかもしれない。この旅で洗浄されたような気がしますよ。それから時計がまったく気にならないのもやっぱり自然の雄大さに飲み込まれちゃったからかな。すべてが自分の人生の中にはなかった新しいものでした。ここへ来て良かったです。

<2002年8月21日から24日空路in&out>

日本人女性16人、男性3人、平均年齢62歳。最高年齢は75歳と73.5歳のカップルでした。

* 舟での川下りで流木の形を見ているだけでも面白かった。私たちが乗っていたボートが森林伐採をしないで流木を使ったものとは感心しました。

* 森を歩いているときにできるだけ静かにしていればもっと動物が見られるというのに、くせだろうが年配の女性はすぐにしゃべりだしてしまう。動物は敏感なのだから森歩きの心得えを。

* オロペンドラ社がテレスコープを用意してくれたので鳥や動物が近くで大きく見えた。こんなにバードウォッチングに没頭するとは自分でも驚いた。これをきっかけに自然愛好家になりそう。

* ロッジのトイレがきれいでよかった。けれど川原や森でトイレをしたのも気持ちよい思い出。

* ピラニア釣りをもっとしたかった。あんなにかかるとは思わなかった。
* 中高年の団体ツアーでもすずきさんとウォルターさんやスタッフの協力と配慮で快適に過ごせました。もっと日本の人がマヌーの自然と親しんでくれるようになればいいですね。

* 水のシャワーはなれると気持ちいいのに驚き。

* クスコ、マヌーのフライトは雨期のときには一日予備日を見た方がいいかもしれませんね。天候が悪いと怖いです。

* こんなにたくさんの星や大きな月、それに念願の南十字星を見らて感激でした。夜の森歩きも神秘的で楽しかった。

* 食事の量が多くて食べきれませんでした。すみません。若い人はいいでしょうね。でもあとはパーフェクト!本当に素晴らしい旅。一生忘れません。

* ロッジは蚊帳がつるしてあるベッドで面白かった。

* 日本の明るい蛍光灯の部屋になれていると、森ロッジの薄暗いランプの光になれるのに少し時間がかかりましたが、2日目はそんな光もロマンチックに見えてきました。人間の順応性はすごい。気の持ちようかもしれませんね。

* あこがれの南米、とくにアマゾン。来られて最高です。アマゾンの風、水、ジャングル、動物たちに出会えて大満足です。二度と来られないと思いますが、体にしみこませたアマゾンを思い出になるだけ長生きしたいとおもいます。

* 待ちに待った憧れのアマゾンで感激ひとしおです。ピラニアを釣って南十字星を見て鳥や動物に出会って本当に素晴らしかった。地球と自然の大きさを知らされてこの世に生まれてきた最高のプレゼントでした。帰ったら友達にたくさん自慢しちゃいます。うらやましがらせてお勧めします。本当にスタッフの皆さん心から感謝しています。

* 初めての野外体験、素晴らしい体験をさせていただき感激しています。夕焼けや森の偉大さ、それに美しい蛍、一生忘れられない思い出です。何よりも現地の方々が本当にやさしくて別れのときに涙してしまいそうです。食事も色々と珍しいものを作ってくださってありがとう。自然を大切にしたエコツアーがますます発展しますように。

* スタッフの笑顔と心からの親切。大切なことを教えられたような気がします。大自然と接し、体もリフレッシュしました。すべてにありがとう。

* 団体ツアーでこんなに現地のスタッフの方と仲良くなれたのは初めてです。(私はスペイン語はなせませんが)心あたたまる親切に本当に感激しました。この良い雰囲気は一生忘れることができません。どうもありがとう。みなさんお元気で。

* 日本の若い女性が文明から遠い国で素敵な目標と希望をもって向かっている目の輝きに感動を覚えました。私たちの現在の感激を忘れず帰国後も何らかの形でお手伝いをしたいと思います。ともこさん、私たちをエンジョイさせてくださった大変な努力労力、スタッフ一同の方々に心より感謝します。本当にありがとう!!

* すずきさんの情熱が伝わりました。ウォルター村長をはじめ村のみなさんの人柄のよさ親切に感動しました。コンゴウインコの美しさと共にいつまでも私たちの心に残ると思います。


<2003年2月16日出発 ピサック、クスコ、マチュピチュ、チチカカ湖(ウロス&タキ―レ島)アンデス満喫一週間の手作り旅行!>

* Eメールで引き受けてくださったこのアンデスの旅は感動の連続でした。中でも一番考えさせられたのは私たち旅行者が現地の人々と接するときの態度でしょうか。施すことは旅行者が優位に立つ姿であって、極力水平思考で人間みな同じであることをガイドの智子さんから教えられました。タキーレ島で子ども3人が荷物を運んでくれたのは彼らにも何か役立つことがあるのを学んでほしい願いを彼女が持っていたからです。シルスターニ遺跡でも11歳のマリア少女が案内したくれたことが将来彼女の人生を考えるきっかけになってくれたらと思います。このように考えるのは私たちの思い上がりかもしれませんが、いつまでも毎日の糧に旅行者相手にお土産を売るよりも大きな夢を抱いて欲しいと思います。平均年齢60歳過ぎの女性8人が高山病にひどく苦しめられることもなく旅を終えとても嬉しいです。相手を思いやる気持ちで計画されたことに感謝します。 森原久子

* 初めての大旅行で体調を整え、不安の中での出発。リマに着き、クスコに着きと、順調に気温と気圧を上手に調節いただいたおかげで一週間があっという間でした。間チュピチュの山の中から突然浮かび上がったインカ帝国には人間の神への忠誠の力強さ、その中の人の権力による破壊の空しさを痛感し、でも神を信じ、人を信じ、自然を信じて生涯40年を生きている人が現在も生活しているのを見て人間の原点にもどりたいひとりとして、日本の生活の中での自分の力がどれだけ何の役にたったのかもう一度ゆっくり写真の整理とともに考えていきたいと思います。今のアンデスのためだけでなく消えたインカのために少しだけ残るインカのために頑張ってください。 本多美智子

* 一週間かけて心ゆくまでご案内いただきまして誠にありがとうございました。標高3000メートルを越える地に滞在していましたが、参加者全員が高山病にもかからず旅が無事に終わりましたのは智子さんのスケジュール日程が素晴らしかったからだと思います。ピサック市場やクスコ市内は現地の人々とのふれあいが出来感動でした。写真やテレビで何度か見ていたマチュピチュ遺跡ですが、この目で見て実際に63歳の私が自分の足で元気に2日間にわたってインカ文明に触れながら歩けたのは素晴らしかった。その後に山の麓の温泉で疲れをほぐせたことは格別でした。チチカカ湖(ウロス島、タキーレ島)を訪れたときには現代社会で時間に追われ慌しく生活している我々には時計の止まったような生活を少しはうらやましく思い、また文明から取り残されて、また他の世界も知らないまま一生を終えてゆかれる人々にふれちょっと考えさせられました。人間の幸せとは何かこれから考えていきたいと思うようになりました。 澤守隆子

* 今回のペルー旅行は私にとっていろいろ意味があった。老母の介護に明け暮れる身にひとつの光明をもたらし、毎日が楽しみでガイドブックや送られてくる資料を何回ともなく読んでは胸をわくわくさせて我ながら変であった。ペルーの自然とその中でクラス人々はその期待に充分こたえてくれた。厳しくそして美しい自然の中で懐かしい瞳を持った人々はかつての日本にも見られた、のどかで豊かで暖かな生活をしている。文明の「あか」にまみれ、文明の「悪」に染まっている我々は彼らの目にどのように映ったのであろうか。私たちは少しでも彼らの心の中にある素朴なものを再び手に入れることが出来るのだろうか。ペルーの自然、緑と川と空とおいしい果物たち。これからもずっと変らずにと祈りたい。小さな子どもたちももっと拾い世界があることを学び、ペルーの貴さを世界中に知らしめる力になって欲しい。ペルーの皆さんありがとう。そしてまた会いましょう!  追伸:今度来るときはもっと体を鍛えてインカ道を歩きたいです。Takako Ogawa

* 一番良かったのはマチュピチュ遺跡。世界遺産だけあって素晴らしく、プーノ、チチカカ湖の山登りも感動。自然の美しさ、空気、インカの人々のはにかんだ優しさなど感動ばかりです。細かい心遣いで一般のツアーとは全く違い、楽しく過ごせ感謝感激。アンデスに馴染んだ頃に離れるのはさみしい気持ちになります。ペルーは日本の友人にも是非すすめたいところです。元気なうちにもう一度訪れたく思います。近藤邦子

* マチュピチュの遺跡は素晴らしく脳裏に焼きついています。クスコの茶色の屋根で統一された町並み、太陽の神殿など感動した遺跡が数々…住んでみたい町です。チチカカ湖も素晴らしく、また思っていた以上に大きかったこと、民族衣装を着た素朴な人々に出会えたこと、天候に恵まれたこと、本当に楽しい旅でした。もっともっとスペイン語を勉強してまた訪れたい。主人、子ども、孫たちにお土産話をするのが楽しみです。アディオス! 吉野善江

* 「走ってはダメ」に注意したアンデス。空気が薄いのだとやっと実感。夢のマチュピチュ、インカの国へ。見るもの、聞くもの全てが目を奪いつい大声で「ブラボー!」と叫び出した日々でした。ピサックの民族市場では金額交渉する楽しさにうかれ、後でなんだか悪い事をしたと後悔したりの一夜でした。村のホテルも本当に民族色豊かで楽しかったです。もっとインカ帝国を勉強しに来たいです。お体に気をつけてまたお逢いできる日を楽しみにしています。写真送りますね。 西順子

* 今回の旅行は飛び入り最後に便乗。見るもの全てが感動!の一言。景色の美しさは世界各地を回っている私にとって最高でした。マチュピチュは生涯忘れない衝撃を受け、心に焼き付けられました。鈴木さんの説明を聞かせていただいて改めて見つめ直したり今まで以上に関心をいだきました。またインカの観念と現世界にあてはまることが人間繰り返しの歴史を思わせました。地元民家でチチャ(トウモロコシの地酒)をいただいたり、クイ(アンデスのモルモット)のお肉など今までにない体験をさせていただき、今回の旅行に参加できたことを本当に良かったと思っております。これからも日本の女性の代表として頑張ってください。 徳地和子
 


 

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アドベンチャーにも挑戦!

 

 

 

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ナスカの地上絵 クモ

 

 

 

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アンデスの産物

 

 

 

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ボラ族の人々

 

 

 

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アマゾンの花

 

 

 

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マチュピチュ列車

 

 

 

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二艘舟で遊覧

 

 

 

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コンドルが飛んでいく

 

 

 

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ケロ族の男たち

 

 

 

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毛なしのペルー犬

 

 

 

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雲霧林の花

 

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