<世界遺産人気ナンバーワン>
■マチュピチュ遺跡■
山々に囲まれた中、静かにたたずむ石の都マチュピチュはその神秘的な姿が空中都市とも言われます。マチュピチュ遺跡には電車で行く方法と3泊4日かけてトレッキングをしながら観光するインカ道トレッキングがあります。どちらで行ってもマチュピチュの素晴らしさを堪能するには、ガイドさんの説明を聞いたあと、一人で迷いながら歩いてみるのが楽しいです。
また時間に余裕がある場合は、遺跡の裏の山道を20分ほど歩いてインカの丸太橋を見に行ったり、ワイナピチュ山の裏にある月の神殿まで散策に出かけてみましょう。ふもとのアグアスカリエンテス町に一泊する場合、地元の温泉に行って地元の人々とペルー風の温泉を楽しむのもよし(水着着用)。帰りは水分とビタミン補給で路上の生ジュースを一杯!雨期に川沿いのホテルに宿泊するのなら、月夜にうっすら輝く濁流の動きと音で大自然を感じてみましょう。凄い迫力です。
<アマゾン地方・マヌー国立公園文化地区>
■シントゥーヤ村のアグアス カリエンテス■
アマゾン川源流のアルト・マドレ・デ・ディオス川へ流れ込む清流の小川に湧き出る天然の温泉。ペルーで一番素敵な温泉です。岩の上から竹のパイプで流れてくる打たれ湯が最高。その岩の上に上がると源泉を小石で囲ってためた小さな池になっています。もう一つの源泉は温泉卵ができるほど熱いです。温まった体を 小川で引き締めるのもいいでしょう。澄み切った小川には魚が泳ぎ、青々とした森の中には 野鳥のさえずりが響き渡ります。大きな金属光沢を放った水色のモルフォー蝶も優雅に舞うとても贅沢な大自然の中の温泉です。
■アマゾン・マヌー・ロッジ■
オロペンドラプロジェクトが管理するマキサパヨック保護区内にあるロッジ。現地の土を使って作った内装の可愛いバンガロウには各部屋プライベートシャワーがついています。森林伐採や環境に与えるインパクトを最小限にした作りは、木材使用を最小限にしています。また保護区内には二艘舟で遊覧できる三日月湖で特殊な金具の釣り糸を使ったピラニア釣りも可能です。竹林、高地雨林、浸水林などバラエティに富んだ地形は多種の野鳥が生息し、世界のバードウォッチャーに大人気です。また保護区内には3つの塩場があり、昼はペッカリーの大群や黒クモザル、夜間にはバクやシカやげっ歯類が土を食べにくる特殊な環境が備わっています。ロッジの自家用発電機でデジタルカメラやビデオの充電も可能。また大自然をじかに感じたいという旅行者にはテント泊も好評です。
■チピテアリ村付近にある セントロ■
マチゲンガ族のシャーマン家族が暮らすところ。アマゾンで有名なアヤワスカという薬草を飲むセッションができるます。アヤワスカは彼らにとって未来を見たり、病気を治す薬ですが、観光客もアマゾンの薬草の神秘に引かれ心身の治療に来る人も。宿泊施設あり。食事は自分で用意していかなければなりません。
■アマゾンのワシを見る観光■
マヌー文化地区、マキサパヨック保護地区から40分のところに30メートルのタワーを設置してcrested eagle という珍しいワシの子育てを見ることができます。また、コロラド村付近にも30メートルのタワーを設置してharpy eagle という絶滅危惧の生物のレッドデータに登録されている大変珍しいオオギワシの子育ても見られます。両方のワシは2006年〜2007年までヒナが巣にいて親鳥からエサを貰って食べています。2008年は巣に活動はないけれど、2009年に再び巣に帰ってきて2010年まで子育てが期待できます。
■ボカマヌー村■
オロペンドラプロジェクト主催の小学生たちの劇団が披露する自然保護をテーマとした演劇が見られます。宿泊はボカマヌー村の村営ロッジで、上演はロッジのダイニングルーム。その他に子供たちと民族衣装を着てアマゾン舞踊を踊ったり、質疑応答などの交流ができます。ボカマヌー村の中心から10分ほど歩いたところには、マチゲンガ族が暮らす イスラ・デ・ロス・バイエス村とピロ族が暮すサンタ・テレサ村があります。
<アンデス地方>
■マラスの塩田とモライ遺跡■
クスコから約1時間半ほど車を走らせてインカの聖なる谷方面へ向かっていくと、山肌に雪のように白く見える大規模な塩田が広がります。多いときには100を超えるという塩の畑が見られます。アンデス3000メートルを超える高地にどうして塩?と目を疑ってしまうほどの驚き。その近くにあるモライ遺跡はインカ時代農業実験をしたといわれる段々畑。上に上にと建てる通常のインカの遺跡とは違い、大きな円形上の石済みがどんどん下へと伸びているのを、山の上から覗いてみたい。
■コカ占いやアンデスの儀式■
アンデスの人々の生活に密着しているのが、なんと言ってもコカ占いとアンデスの地母神であるパチャママに感謝するお供えの儀式。ニューエイジでもオカルトでもなく普通の人々が日常するものです。せっかくアンデスに来たのだから、アンデスの山や地母神にご挨拶をして、旅の安全を願っては? アンデスの儀式をしてくれるクランデーロと呼ばれる呪術師は、アンデスの薬草を使って病気を治す医者です。彼らはクスコやクスコから20分車で行ったワサオ村にいます。
■アンデスの素敵な祭り■
アンデスでは 一年中民族衣装や民族音楽が素晴らしい村祭りがたくさん行われています。地元の人々のパワーを感じるのにも祭り見学は楽しいもの。クスコ県をはじめとする南部ペルーの代表的な祭りは、鈴木智子著書「アンデス、祭りめぐり」や「アンデス奇祭紀行」にも詳しく掲載されているので参考にしましょう。祭りは年によって日時が変わることもあるので、事前に観光局などに問い合わせて確認すること。
■チチカカ湖のインカウーヨ遺跡■
プーノの町から30分ほど車で行ったところにチクイートという町があり、そこにはカトリック教会と並んでインカの怪しい遺跡があります。その遺跡とは行ってびっくり巨大な男根が立ち並ぶインカの豊饒の遺跡。写真で見るとちょっとヤバイ印象を与えてしまうので、日本のガイドブックでは紹介されていないが、湖畔の眺めもよくとてもいいところ。
■タキーレ島■
タキーレ島は織物で有名な島。島の人々は日常民族衣装を着ながら生活をしているので、それを見るだけでも訪れる価値がある島です。そのタキーレ島の織物が2006年にユネスコの世界文化遺産に指定されました。プーノから一日日帰りツアーが出ているが島の滞在時間が大変少ないのでできれば現地の民宿に一泊したい。とくに土曜日にツアーに参加し一泊すると、日曜日の早朝行われる教会から行われる行進が見られるのでお勧め。
■ウロス島■
チチカカ湖に浮かぶ葦の浮島。ウロスの人々は葦で島を作り、葦の家で暮らし、葦の舟を使い、葦のお茶をのみ、葦の根をおやつにして食べる 葦づくめの生活をしています。ウロス島へ行ったときにはふわふわの葦の島に大の字になって雄大なアンデスの空を仰いでみましょう。
■アレキパとコンドルの谷■
2000年に世界遺産に指定されたアレキパの町は白い町として有名。コロニアルなスペイン風の町のたたずまいがアンデスの山に囲まれています。サンタカタリーナ修道院をゆっくり1時間ほどかけて回ったり、日本にも来たことのあるフワニータ少女のミイラを博物館で見てみましょう。アレキパの食べ物はどれもおいしく、気候も良いし、人々も優しいので、バックパッカーがついつい長居してしまう町かもしれません。
コンドルを見にコルカの谷も見逃せません。ツアーに入っていくのが一番効率がいいでしょう。途中標高5000メートル近い峠を越えるので、高山病が心配になることもありますが車の移動なので歩くことはありません。コカの葉をかんで高山病対策をしましょう。またチバイ村にある地元の温泉やコルカロッジにあるプライベート露天風呂は格別です。体調と相談しながら是非体験してみたいもの。大空に羽ばたくコンドルを見ているとアンデスに来て良かったと思ってしまいます。
■クイの丸焼きとトウモロコシの地酒■
クイの丸焼きはアンデスの人々の間では、めでたいときに食べる最高級の料理だ。アンデスのハーブがしっかりとお腹に詰まったクイの丸焼きは臭みもなくとても美味しい。見た目は少しグロテスクかもしれないが、日本では食べられない特別な料理なのでしっかり現地で食べておきたい。そのときには是非庶民の大好きなチチャというトウモロコシの地酒も味見しておきたい。
■海岸地方のセビチェ料理■
クイの丸焼きはアンデスの人々の間では、めでたいときに食べる最高級の料理です。アンデスのハーブがしっかりとお腹に詰まったクイの丸焼きは臭みもなくとても美味しい。見た目は少しグロテスクかもしれないけれど、日本では食べられない特別な料理なのでしっかり現地で食べておきたい。そのときには是非庶民の大好きなチチャというトウモロコシの地酒も味見しておきたい。
オロペンドラ社ではペルー全土のツアーやホテル予約、航空券なども手配しております。個人、団体でのお申し込みを承っておりますのでご利用ください。
★ペルー国内線航空券
★ホテル予約
★空港送迎
★ナスカの地上絵ツアー
★マチュピチュ遺跡ツアー
★クスコ市内観光とインカの遺跡(サクサイワマン、ケンコー、タンボマチャイ、プカプカラ、太陽の神殿)
★インカの聖なる谷ツアー(ピサック市場&遺跡、チンチェロ市場&教会、オリャンタイタンボ遺跡)
★マラス塩田&モライ遺跡ツアー
★マヌ―国立公園ツアー
★プエルトマルドナード・ジャングルツアー
★インカ道トレッキング(予約受付は出発日1ヶ月前まで)
★アウサンガテ山トレッキング
★ケロ族の村を訪ねるツアー
★プーノ行き観光バス乗車券
★チチカカ湖ツアー(ウロス島、タキーレ島、アマンタニ島)
★シルスターニ遺跡、チクイート遺跡
★コルカの谷にコンドルを見に行くツアー
★日本人通訳ガイドの手配
★その他ペルーの都市もご相談承ります。
テーマツアー
★アンデスの祭りめぐりツアー
★バードウォッチングツアー
★アンデスの山村を訪ねる写真撮影ツアー
★アンデス呪術者と儀式するツアー
★占いツアー(コカ占い、アンデスタロット、金属占い、とうもろこし占い、クイ占い)
★ペルー料理レッスン
★熱帯雨林グリーンツーリズム(ピラニア釣り&畑収穫体験)
★テレビ、雑誌の取材 コーディネート(日本語、ケチュア語、英語、スペイン語通訳)
★マヌ―地域マキサパヨック保護区熱帯雨林の森の管理人長期ボランティア
★ボカマヌー村のボランティア英語教師、日本語教師をしながら現地体験するツアー
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